なつやすみ

なつやすみ の歌詞

Saucy DogSaucy Dog

作詞:石原慎也

作曲:Saucy Dog

リリース:2021.08.25

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蚊取り線香がジリジリと 白く燃えて落ちていく 僕は縁側、蝉の大合唱聞きながら “あぁ足が痒いな” スイカの種を空に飛ばして 午後は何をしようかな 特に予定があるわけじゃないけど 今夜も課題は後回し 誰かのデータなんかじゃないよ チートも魔法も使えない どこか遠くの街で 独りで生きながら 愛する事を学んだり そんなありふれた日々に 抱いた憧れも 当たり前じゃないと知った 痛みも悲しみもリアルで もっと上手に生きていたい 瞼を閉じて開いたらもう 夕焼けのチャイムが鳴り “あの夏の日にはもう戻れない” そう言われた気がしたのさ 時間が無いなんて言い訳さ 僕がよく分かってるよ 思い描いた日々が眩しすぎて 今が真っ暗に思えてくる “ああだったこうだった” って悩んでいたら勿体ないぜ そうモノクロだったコントラスト 色付けしていくこれから そこが天国だって地獄だって もうどうせ後には戻れない だからどうやって どうやって生きて行くのか 死に方は選べ少年 遠くの街で 出会った人達や 愛する人と笑ったり そんなありふれた日々が 堪らなく愛しいって なんか泣きそうになったり 酸いも甘いも噛み締めて シナリオなんてひとつもなくていい

FAQ

なつやすみ」について

「なつやすみ」の作詞者・作曲者は?

作詞は石原慎也、作曲はSaucy Dog自身が担当しています。

「なつやすみ」のリリース日は?

Saucy Dog「なつやすみ」は2021年8月25日にリリースされました。

「なつやすみ」はどのライブで歌われた?
「なつやすみ」の歌詞の意味は?

Saucy Dog(サウシードッグ)「なつやすみ」の歌詞の意味を考察します。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

なつやすみ【Saucy Dog】歌詞の意味を考察!ありふれた夏休みにはもう戻れない?

Saucy Dog(サウシードッグ)「なつやすみ」の歌詞の意味を考察します。

5thミニアルバム「レイジーサンデー」(2021年8月)の収録曲。 石原慎也さんが作詞、Saucy Dogが作曲した「なつやすみ」の歌詞の意味を紐解きましょう。 なつやすみ 歌詞考察 夏休みとなつやすみの違い 「なつやすみ」という曲名どおり、いかにも「夏休み」っぽい風景が描かれています。 語り手の「僕」...

この歌詞で取り上げたアーティスト

Saucy Dog
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Saucy Dog

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