誰よりも強くなりたくて一生懸命努力して
やっとの思いで作り上げた鎧は
中にいてもただ窮屈で身体は弱ってく一方で
たまらず自ら脱ぎ捨てたんだ
それでも流した汗の痕は僕にしみついて
血となり肉となり骨となり僕を動かしている
僕を飾る宝石がなくなったって守り続けたいものがある
「あの日」灯したこのロウソクだけはずっと守り続けていく
誰よりも自由になりたくて一生懸命走って
やっとの思いで辿り着いた山頂で
まだ顔を上げなきゃ見えない山がこんなにもあるなんてさ
自分の小ささに嫌になっちゃうよ
それでも流した泪の痕は僕にしみついて
血となり肉となり骨となり僕を動かしている
生きることだけで精一杯だって守り続けたいものがある
「あの日」灯したこのロウソクだけは強く燃やし続けていく
渡れるはずの石橋を叩きすぎて
壊してしまった「あの日」の後悔だって
血となり肉となり骨となり僕を動かしていく
僕を飾る宝石がなくなったって守り続けたいものがある
「あの日」灯したこのロウソクだけはずっと守り続けていく
FAQ
「炎の戦士」について
「炎の戦士」の作詞者・作曲者は?
作詞は中島真一、作曲は中島真一が担当しています。
「炎の戦士」のリリース日は?
SEKAI NO OWARI「炎の戦士」は2012年7月18日にリリースされました。
「炎の戦士」はどのライブで歌われた?
「炎の戦士」の歌詞の意味は?
セカオワことSEKAI NO OWARI「炎の戦士」の歌詞の意味を考察します。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
炎の戦士【SEKAI NO OWARI】歌詞の意味を考察!Nakajinボーカル曲!報われない努力も原動力になる?
セカオワことSEKAI NO OWARI「炎の戦士」の歌詞の意味を考察します。
炎の戦士 歌詞考察 作り上げた鎧は窮屈だった ギターのNakajinさんが作詞、作曲、ボーカルを担当した「炎の戦士」。 短期間で作り上げたそうで、シンプルな構成、ストレートなメッセージの歌詞になっています。 基本的に、セカオワのメンバーとして音楽活動をする際の「努力」やその際の心情が描かれているでしょう...
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