嗚呼 いつかはふたりの息が絶えても
いつもの記憶で君と落ち合うとしよう
冷たい雨のベランダ
くしゃみを1つ
そんなにいつまでも
見つめてしまうほど綺麗で
急に居なくなって みたりしないかって
また不安になるけど
嗚呼 いつかはふたりの息が絶えても
いつもの記憶で君と落ち合うとしよう
奇跡の形を僕は知っているよ
なぜだろう 君を初めて見た時から
理論よりも先にその胸に響いてほしい
この命より先に尽きたりしないでほしい
輪廻のロータリーで君を攫ってもいい?
何度も何度でも 繰り返してほしい
ほしい
ほしい
忘れないでいてよ 僕は君の味方だって
眠れない 閉じたブラインド
その先で待っているよ
嗚呼 いつかはふたりの息が絶えても
いつもの記憶で君と落ち合うとしよう
奇跡の形を僕は知っているよ
なぜだろう 君を初めて見た時から
明日も明後日もこれからずっと
僕は君をそっと愛し続ける
FAQ
「shape of wonder」について
「shape of wonder」の作詞者・作曲者は?
作詞は佐々木想、作曲は佐々木想が担当しています。
「shape of wonder」のリリース日は?
シャイトープ「shape of wonder」は2025年11月28日にリリースされました。
「shape of wonder」はどのライブで歌われた?
「shape of wonder」の歌詞の意味は?
「嗚呼 いつかはふたりの息が絶えても」という、命の終わりから始まるラブソング。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
shape of wonder【シャイトープ】歌詞の意味を考察!”奇跡の形”に込められた永遠の愛とは
「嗚呼 いつかはふたりの息が絶えても」という、命の終わりから始まるラブソング。
強烈なインパクトを持つこの楽曲は、シャイトープが2025年11月28日にリリースした配信限定シングル「shape of wonder / エッセイ」の表題曲です。 一見変わらないようでいて、少しずつ気持ちが移ろいでいく”君”を、それでもそっと愛し続けたいという想いを繊細に綴った本楽曲。不安と確信、儚さと永遠が同居...
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