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襟裳岬 の歌詞

島津亜矢

作詞:岡本おさみ

作曲:吉田拓郎

リリース:2012.10.24

北の街ではもう 悲しみを暖炉(だんろ)で もやしはじめてるらしい わけのわからないことで 悩んでいるうち おいぼれてしまうから だまりとおした歳月(としつき)を ひろい集めて 暖めあおう えりもの春は何もない春です 君は二杯めだよね コーヒーカップに 角砂糖をひとつだったね すててきてしまった わずらわしさだけを くるくるかきまわして 通りすぎた夏のにおい 想い出して なつかしいね えりもの春は何もない春です 日々のくらしはいやでも やってくるけど 静かに笑ってしまおう いじけることだけが 生きることだと かいならしすぎたので 身構えながら 話すなんて ああ おくびょうなんだよね えりもの春は 何もない春です 寒い友だちが 訪ねてきたよ えんりょはいらないから 暖まってゆきなよ

FAQ

襟裳岬」について

「襟裳岬」の作詞者・作曲者は?

作詞は岡本おさみ、作曲は吉田拓郎が担当しています。

「襟裳岬」のリリース日は?

「襟裳岬」は2012年10月24日にリリースされました。

この歌詞で取り上げたアーティスト

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Artist Name

島津亜矢

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