この街じゃ雪が降らないから
冬が来たのか分からないけど
忘れていたはずの顔が浮かぶから
たぶんまた君といた季節になった
必ずミルクを入れてた君が
いつのまにかブラックを飲んでて
なんかよく分かんないけど
ちょっとだけ嬉しかった
そんなことぐらい言えばよかったな
いつもより苦いコーヒーを飲んだ
ひとりでいるにはちょっとだけ寒すぎる
ふたりだとちょっと暑苦しかった
あの季節が早く来たらいい
夜中のコンビニ
まっしろな道にふたり分の足跡
雪が降るあの街に
まだ君はいるかな
必ずミルクを入れてた君が
いつのまにかブラックを飲んでて
なんかよく分かんないけど
ちょっとだけ嬉しかった
そんなことさえも言えなかったせいかな
ミルクを入れてコーヒーを飲んだ
SEEEK 歌詞考察
ミルクコーヒー【SHISHAMO】歌詞の意味を考察!これからの季節にぴったりの一曲!
今回は、スリーピースバンド・SHISHAMOの新曲「ミルクコーヒー」を考察していきます。
本楽曲は、12月1日発売の初のEP『ブーツを鳴らして - EP』に収録されており、ドラムの吉川美冴貴さんが作詞を担当しました。 吉川さんは、ライブでも度々披露される「僕に彼女ができたんだ」「僕、実は」などの人気曲の作詞を手掛けていますが、今回の「ミルクコーヒー」は、冬の始まりを感じながら思い出を振り...
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