SEEEK

ミルクコーヒー

SHISHAMOSHISHAMO

作詞:吉川美冴貴

作曲:宮崎朝子

リリース:2021.11.17

この街じゃ雪が降らないから 冬が来たのか分からないけど 忘れていたはずの顔が浮かぶから たぶんまた君といた季節になった 必ずミルクを入れてた君が いつのまにかブラックを飲んでて なんかよく分かんないけど ちょっとだけ嬉しかった そんなことぐらい言えばよかったな いつもより苦いコーヒーを飲んだ ひとりでいるにはちょっとだけ寒すぎる ふたりだとちょっと暑苦しかった あの季節が早く来たらいい 夜中のコンビニ まっしろな道にふたり分の足跡 雪が降るあの街に まだ君はいるかな 必ずミルクを入れてた君が いつのまにかブラックを飲んでて なんかよく分かんないけど ちょっとだけ嬉しかった そんなことさえも言えなかったせいかな ミルクを入れてコーヒーを飲んだ

SEEEK 歌詞考察

ミルクコーヒー【SHISHAMO】歌詞の意味を考察!これからの季節にぴったりの一曲!

今回は、スリーピースバンド・SHISHAMOの新曲「ミルクコーヒー」を考察していきます。

本楽曲は、12月1日発売の初のEP『ブーツを鳴らして - EP』に収録されており、ドラムの吉川美冴貴さんが作詞を担当しました。 吉川さんは、ライブでも度々披露される「僕に彼女ができたんだ」「僕、実は」などの人気曲の作詞を手掛けていますが、今回の「ミルクコーヒー」は、冬の始まりを感じながら思い出を振り...

この歌詞で取り上げたアーティスト

SHISHAMO
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SHISHAMO

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