何もない 明日だっていいさ
くだらない 話だっていい
意味のないくらいでいいさ
そこに いま 僕らがいればいいんだ
しょうもないような 諍いも
街に消えてった 夕陽も
目を閉じれば 宝物さ
僕らの轍は ひとつになって
道草の日々が 果てない地図へ
涙していたって 苦しくたって
離れていたって 忘れないで
いつになったって どこにいたって
独りきりじゃない
歩幅くらい 違っていいさ
道じゃない 道があっていい
気にしないくらいでいいさ
僕らが 大事にしてりゃいいんだ
誰といたって 虚ろだった
悲しい瞳をした 少年が
いまは少し 懐かしくて
僕らの轍は ひとつになって
道草の日々が 果てない地図へ
涙していたって 苦しくたって
離れていたって 忘れないで
いつになったって どこにいたって
独りきりじゃない
また向かい風 足跡さらって
何も見えなくなっても
消えたりしないぜ 心に刻んで
来たよ ここまで Oh
僕らの轍は ひとつになって
道草の日々が 果てない地図へ
涙していたって 苦しくたって
離れていたって 忘れないで
いつになったって どこにいたって
独りきりじゃない
FAQ
「轍~Wadachi~」について
「轍~Wadachi~」の作詞者・作曲者は?
作詞はMOMIKEN、作曲はKENTAが担当しています。
「轍~Wadachi~」のリリース日は?
SPYAIR「轍~Wadachi~」は2021年1月6日にリリースされました。
「轍~Wadachi~」の歌詞の意味は?
映画『銀魂 THE FINAL』のエンドロールで流れるこの曲を聴いたとき、涙が止まらなかったというファンは少なくないだろう。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
轍~Wadachi~【SPYAIR】歌詞の意味を考察!「僕らの轍」が示す、共に歩んだ日々への賛歌
映画『銀魂 THE FINAL』のエンドロールで流れるこの曲を聴いたとき、涙が止まらなかったというファンは少なくないだろう。
SPYAIRが2021年1月にリリースしたEP『轍~Wadachi~』の表題曲は、15年にわたるアニメ「銀魂」シリーズの最終章を飾る主題歌であると同時に、バンド自身のこれまでの歩みを重ねた楽曲でもある。コロナ禍でデビュー10周年の活動が全て白紙になった2020年、SPY...
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
SPYAIR
SPYAIR(スパイエアー)は2005年に愛知県で結成された4人組ロックバンド。名古屋の路上ライブ100本で鍛え上げた生のパフォーマンスを武器に、2010年メジャーデビュー。『銀魂』『ハイキュー!!』など人気アニメの主題歌を多数手がける。作詞はベースのMOMIKENが中心を担い、ストレートな言葉で「いま、ここ」の感情を刻む歌詞が特徴。2023年に新ボーカルYOSUKEを迎え、現在も精力的に活動中。