改札の前つなぐ手と手 いつものざわめき、新しい風
明るく見送るはずだったのに うまく笑えずに君を見ていた
君が大人になってくその季節が
悲しい歌で溢れないように
最後に何か君に伝えたくて
「さよなら」に代わる言葉を僕は探してた
君の手を引くその役目が僕の使命だなんて そう思ってた
だけど今わかったんだ 僕らならもう
重ねた日々がほら、導いてくれる
君が大人になってくその時間が
降り積もる間に僕も変わってく
たとえばそこにこんな歌があれば
ふたりはいつもどんな時もつながっていける
突然ふいに鳴り響くベルの音
焦る僕 解ける手 離れてく君
夢中で呼び止めて 抱き締めたんだ
君がどこに行ったって僕の声で守るよ
君が僕の前に現れた日から
何もかもが違くみえたんだ
朝も光も涙も、歌う声も
君が輝きをくれたんだ
抑えきれない思いをこの声に乗せて
遠く君の街へ届けよう
たとえばそれがこんな歌だったら
ぼくらは何処にいたとしてもつながっていける
SEEEK 歌詞考察
奏(かなで)【スキマスイッチ】歌詞の意味を考察!離れ離れの人々を繋ぎとめるものとは?
今回は2004年3月10日にリリースされた2枚目のシングル「奏(かなで)」の歌詞考察をしていきます。
映画『ラフ ROUGH』挿入歌、フジテレビ系連続ドラマ『卒うた』主題歌、その他CMソングなどにも起用された大ヒット曲「奏(かなで)」は、大橋卓弥さんと常田真太郎さんが作詞作曲を手掛けました。 では早速歌詞の考察を始めていきましょう! 奏(かなで) 歌詞考察 別れの季節と新しい一歩 ...
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