赤春花 (feat.幾田りら)

赤春花 (feat.幾田りら)

sumikasumika

作詞:片岡健太

作曲:片岡健太

リリース:2026.02.25

桜舞って宙を舞って宙を舞って 春、君に触れる 桜舞って想いは降って ゆらゆら ゆらゆら まだ君を見ている 春風に揺れる 揺るがないものに出会えました 恥ずかしいほどに知りました 君が靡いて風になって 優しい香りがした 蘇っていく ひとひら 青から赤になる 込み上げていく ひとひら 名前ついて声になる まだ終わっていないみたい 始まっていない 春の未来 桜舞って宙を舞って宙を舞って 春、君に触れる 桜舞って想いは降って ゆらゆら ゆらゆら まだ君を見てる さあ一体僕らはどうしようか 人生長き されど短し もう一回僕ら出会えるかな 赤くなりゆく春 揺れ続けるものに会いました 恥ずかしいほど疼きました 風吹くはじまり あなただった 嬉しい香りがした 抱きしめている ひとひら 青から赤になる 熱滲んでいく ひとひら 色付き思い出す まだ始まっていない 声になっていない 春の未来 桜舞って宙を舞って宙を舞って 春、あなた想う 桜舞って想いは降って くらくら くらくら あの風が揺らす また回っていく また変わっていく 雪溶けるたびに風が吹く まだ想っている まだ想っている よ 僕の 私の 春がくる 今年の桜はきっと違うような 風吹く先 桜舞って 宙を舞って 桜舞って宙を舞って宙を舞って 春、君に告げる 桜舞って想いは降って ゆらゆら ゆらゆら 今あなたを見ている さあ一体僕らはどうしようか 人生長き されど短し もう一回僕ら出会えるはず 赤くなりゆく春 青いままで眠らせていた 春を 春を 迎えにゆこう

SEEEK 歌詞考察

赤春花 (feat.幾田りら)【sumika】歌詞の意味を考察!"青から赤になる"春が問いかける青春の再定義

雪が溶け、風が吹き、桜が舞う。

毎年繰り返されるはずのその光景が、今年はどこか違って見える——そんな予感を音にしたのが、sumikaの「赤春花 (feat.幾田りら)」だ。2026年2月25日にリリースされたCDシングル『Honto』の収録曲で、元々は2025年春にFM802のキャンペーンソングとして片岡健太が書き下ろした楽曲のセルフカバーである。フィーチャリングに幾田りらを迎えたこのバージョ...

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