Blue

Blue の歌詞

sumikasumika

作詞:片岡健太

作曲:小川貴之

リリース:2026.02.25

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空に憧れ絵を描いた 森に惹かれて花を植えてみた 世界の地図に丸をした 同じように君と話したいのに はなればなれで生きてゆくのなら おまじないのような安らぎが欲しい できれば一緒に 今は届かないけど いつか伝える 青くて丸い優しいなにか 上手く言えないけれど いつか渡せる まだ青いうちに会えたなら まだ青いうちに愛せたら 夕立空にヘソ曲げた 花がひしゃげて「悲しい」こぼれた 君は見て聞いて喋るから 僕は見るだけ聞けず黙っている グラグラ揺れる 地面の上で せめてせめてどうか 温もりが欲しい 不確かでもいい ひどく風が強くて 怪獣も出る 歪で丸い息づく星で えらく気を遣うけど とても弱いけど 温かい青に会えたなら 僕は怯える 僕は逃げてる 濁したくない本当の気持ち 上手く言えないけれど 嘘はつかない まだ青いうちに会いにゆく 見えないけれど 触れたいけれど 青くて丸い優しい何か 君に伝えるために 生きてきたんだ 上手くない 青を抱いたまま 今 青いままに愛せたら 変わらぬように 変われるように 息をして 君と生きてゆく

FAQ

Blue」について

「Blue」の作詞者・作曲者は?

作詞は片岡健太、作曲は小川貴之が担当しています。

「Blue」のリリース日は?

sumika「Blue」は2026年2月25日にリリースされました。

「Blue」はどのライブで歌われた?

sumika Live Tour 2026『Unique』 などで演奏されています。

「Blue」の歌詞の意味は?

「名前をつけられないもの」を抱えたことがあるだろうか。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

Blue【sumika】歌詞の意味を考察!"青くて丸い優しいなにか"が示す未熟な愛の形とは

「名前をつけられないもの」を抱えたことがあるだろうか。

好きだとか、大切だとか、そういう既存の言葉ではどうにも輪郭をなぞりきれない感情。sumikaの「Blue」は、まさにその”名前のつかない想い”を歌にした一曲だ。 2026年2月25日、11thシングル「Honto」の収録曲としてリリースされた本楽曲。表題曲「Honto」が『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』主題歌として書き下ろされ...

この歌詞で取り上げたアーティスト

sumika
Artist Name

sumika

片岡健太、荒井智之、小川貴之からなるロックバンド。2013年の結成以降、「ファンファーレ」「フィクション」「Lovers」など映画・アニメのタイアップ曲を数多く生み出し、結成10周年記念の横浜スタジアム公演では約3万3千人を動員した。ポップで温かみのあるサウンドと、日常に寄り添う歌詞で幅広い世代から支持を集め続けている。

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