さよならしなきゃなと言葉にして
君の頬を流れていく雫を見ていた
さよならしなきゃなと言葉にした
僕の言葉はきっと君を困らせた
君の瞳に溜まる雫たち
ほろほろと流れた
数秒昔の笑顔の残像
重なり合い滲んだ
夜風が吹いて
合鍵が揺れて
朝眺めた景色も色を変えて
君を包んで
僕を包んで
さよならしなきゃなと言葉にして
君の頬を流れていく雫を見ていた
さよならしなきゃなと言葉にして
曖昧な未来予報に別れを告げた
愛している愛している愛している
僕は一生君と生きていたい
3年5ヶ月
晴れも雨もあったな
君は傍に居て
人生という名の
長いロードムービーの
ヒロインで居て
月曜日はゴミ出そう
火曜から残業でも
水曜は家でディナーを
木曜日雨だって
金曜の夜、映画はどう?
土曜日でも働く日も
日曜日にはデートしよう
苦楽ある毎日も毎秒も彩られていく
さよならしなきゃなと言葉にして
君の頬を流れていく雫綺麗で
さよならしなきゃなと言葉にして
首を縦に振る君の左手取って
愛している愛している愛している
僕は一生君のそばで
愛していく愛していく愛していく
僕は一生君と生きていたい
今までの僕らにさよなら告げ
世界一綺麗な涙に誓いました
FAQ
「エンドロール」について
「エンドロール」の作詞者・作曲者は?
作詞は片岡健太、作曲は片岡健太が担当しています。
「エンドロール」のリリース日は?
sumika「エンドロール」は2020年3月4日にリリースされました。
「エンドロール」はどのライブで歌われた?
sumika Online Live「Little Crown 2020」 などで演奏されています。
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
sumika
片岡健太、荒井智之、小川貴之からなるロックバンド。2013年の結成以降、「ファンファーレ」「フィクション」「Lovers」など映画・アニメのタイアップ曲を数多く生み出し、結成10周年記念の横浜スタジアム公演では約3万3千人を動員した。ポップで温かみのあるサウンドと、日常に寄り添う歌詞で幅広い世代から支持を集め続けている。
