一寸先が見えたのは 紛れもなく君のおかげだ
あれこれと意味を疑う日々は消えた。
春の始まりの今日は嘘をついてもいいんだっけ
幸せで、でもスリルのある嘘をあげよう
構えた僕より早かった
君の動いた口は僕はグレーに染めた
いつもの赤緑色した
言葉となにが違っていた
ああ読めないイノセンス 誰か僕に教えてよ
君の眩しい心が 今だけはもうナイフでしかない
ああ読めないイノセンス 誰か僕に教えてよ
嘘が覆る本当をずっと待っていた
本当のように言っている言葉が
本当のようでチクチク痛いよ
ガラスのように脆くて綺麗な
言葉は全部固くて本当だった
ああ読めないイノセンス 誰か僕に教えてよ
今日を終りに進めて リセットするのを望んでいるよ
ああ読めないイノセンス だけどちゃんと分かっている
今日という日に甘えて僕は嘘をついた
「また会いましょう」
FAQ
「イノセンス」について
「イノセンス」の作詞者・作曲者は?
作詞はKENTA KATAOKA、作曲はKENTA KATAOKAが担当しています。
「イノセンス」のリリース日は?
sumika「イノセンス」は2014年11月12日にリリースされました。
「イノセンス」はどのライブで歌われた?
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
sumika
片岡健太、荒井智之、小川貴之からなるロックバンド。2013年の結成以降、「ファンファーレ」「フィクション」「Lovers」など映画・アニメのタイアップ曲を数多く生み出し、結成10周年記念の横浜スタジアム公演では約3万3千人を動員した。ポップで温かみのあるサウンドと、日常に寄り添う歌詞で幅広い世代から支持を集め続けている。