グラデーション

グラデーション

SUPER BEAVERSUPER BEAVER

作詞:柳沢亮太

作曲:柳沢亮太

リリース:2023.04.19

嬉しそうな顔が見たいよ 助けたいし 時には許したい 声荒げて 責めても仕方ない ひどく傷付けるなら 堪えたい そんな気持ちは嘘ではなくて でも気持ちはひとつでもなくて 行き場を失くした憤りに 溺れそうになったとき 掴むのは 信念か 身勝手か 思いやりか 自己犠牲か 僕ら笑い合いたいだけ それは ごめんねに込めた ありがとうのよう ありがとうに込めた ごめんねのよう 連なった本当で グラデーションになった 曖昧の中から 愛を見つけ出せたなら 裏腹な態度 拭えない後悔 そんなつもりなかった じゃあ どんなつもりだった 傷つけるとわかって 口にした言葉 そんなつもりなかった じゃあ どんなつもりだった 白黒 善悪 正解 不正解 極端な取捨選択だけじゃない どれもこれも嘘ではなくて 誰も聖人君子じゃなくて 行き場を失くした憤りに 溺れそうになったとき さあ どうする 信念か 身勝手か 思いやりか 自己犠牲か 僕ら笑い合いたいだけ どんな 歓びの理由も 苛立ちの理由も 手を差し出した理由も 積み重ねなんだろう 誤魔化したい 弱さを 誤魔化すためじゃなくて 格好をつけるなら 笑い合うために それは ごめんねに込めた ありがとうのよう ありがとうに込めた ごめんねのよう 連なった本当で グラデーションになった 曖昧の中から 愛を見つけ出せたなら 信じられたなら きっと きっと きっと きっと

SEEEK 歌詞考察

グラデーション【SUPER BEAVER】歌詞の意味を考察!「ごめんね」と「ありがとう」が交差する心の真実とは

「嬉しそうな顔が見たいよ」という優しいフレーズから始まるこの楽曲。

SUPER BEAVERの17枚目のシングル「グラデーション」は、2023年4月19日にリリースされました。 映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』の主題歌として書き下ろされた本曲は、人の心が白黒では割り切れないことを「グラデーション」という言葉で表現した、SUPER BEAVERらしい力強いロックナンバー...

この歌詞で取り上げたアーティスト

SUPER BEAVER
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