「出会ったあの頃と何も変わらないよ」
背中越し チクっと引っかかって
休みの日くらいは ゆっくりしようって
じゃあ これからどこに向かうの 向かわないの?
きっとはぐらかして
そのあとちょっと不機嫌になって
予想つくから言わない 分かりすぎちゃったかな
「このままずっと」
それは 甘い言葉じゃないよ あまいよ
変わっていく気持ち 変わってよ気持ち
恋のままじゃずっと側に居られないよって気付いてよ
変わりたい気持ち 変わっちゃうよ気持ち
「出会ったあの頃と何も変わらないよ」
深い意味も無いとわかってる
嫌いなわけないよ だから難しいよ
そろそろ目的地が知りたい ごめんね
きっとはぐれたって どこにいる?って いつも通り
予想すらしないでしょう 歩き続けるなんて思わないでしょう
待ってると思うんでしょう?
これからずっと
苦い気持ちが付き纏うのかな
片方の話 それがまず かなしいよ
「このままずっと」
それは 甘い言葉じゃないよ あまいよ
変わっていく気持ち 変わってよ気持ち
恋のままじゃずっと側に居られないよって気付いてよ
変わりたい気持ち ねえ 変わっちゃうよ気持ち
変わっちゃうよ
SEEEK 歌詞考察
リビング【SUPER BEAVER】歌詞の意味を考察!"恋のまま"では側にいられない——「変わる」に込められた切実な願いとは
「出会ったあの頃と何も変わらないよ」——何気ないひと言が、胸にチクリと刺さる。
SUPER BEAVERが2024年2月21日にリリースしたフルアルバム『音楽』の4曲目に収録された「リビング」は、恋人との関係に生まれる微細なすれ違いを繊細に描いたミドルナンバーです。 力強いメッセージソングの印象が強いSUPER BEAVERですが、この楽曲では淡々としたサウンドの中に、言葉にしきれない感情の...
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