主人公

主人公

SUPER BEAVERSUPER BEAVER

作詞:柳沢亮太

作曲:柳沢亮太

リリース:2025.07.02

優しさでも くだらなさでも おいしいものでも メロディでも 心がふと笑えるような 救いのある日々を願った歌 知らない場所 知らない人 誰しも脇役で 主人公 待ち侘びたのか 眠れぬまま迎えたのか 白む空 雨 風 晴れ 窓の外 どう見るのか きっとみんな違うな めぐりあって 好くなった 未来のイメージがあったり 急に居なくなったり それでも僕らの 腹は鳴ってしまう 「それはそれ、これはこれ」 等しくて だから 難しいよ どん底 退屈 有頂天も 同じ朝に暮らす 銘々 ゆえに 想いたいな 優しさでも くだらなさでも おいしいものでも メロディでも 心がちゃんと泣けるような 救いのある日々を願った歌 森ではなく 木を見るように 人を見たい ひとりとひとり 隠すように沈めた気持ち 掬い上げたくて この今を選んでいる 働く その背中 原付の音 コーヒーの匂い 「綺麗」を司る 灯り一つ一つにも営み 行く人 帰る人 建て直す前の あの駅を想う 何だかんだ まあ 元気してるよ 会えないから 会いたい なんて ああ、生きてるわ 「それはそれ、今は今」 勤しもう 愛したいぜ 今日を 人の振りより まず我が振り そして共に暮らす 銘々 ゆえに 想えるんだ 優しさでも くだらなさでも おいしいものでも メロディでも 心がふと笑えるような 救いのある日々を願った歌 森ではなく 木を見るように 人を見たい ひとりとひとり 隠すように沈めた気持ち 掬い上げたくて この今を選んでいる 知らない場所 知らない人 誰しも脇役で 主人公 知っているかい? 世界の中心は 何時だって自分だよ 僕で、君で、あの人だ

SEEEK 歌詞考察

主人公【SUPER BEAVER】歌詞の意味を考察!"誰しも脇役で主人公"に込められた人生讃歌とは

「救いのある日々を願った歌」——この楽曲は、冒頭からその存在意義を自ら宣言するという、極めて稀な構造を持っています。

SUPER BEAVERが結成20周年の節目に送り出した「主人公」は、フジテレビ系朝の情報番組『めざましテレビ』の2025年度テーマソングとして、2025年3月31日より全国の朝を彩っています。作詞作曲を手がけた柳沢亮太(Gt)が「視聴者のさまざまな朝を想像しながら作り上げた」...

この歌詞で取り上げたアーティスト

SUPER BEAVER
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SUPER BEAVER

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