新しい季節は なぜかせつない日々で
河原の道を自転車で 走る君を追いかけた
思い出のレコードと 大げさなエピソードを
疲れた肩にぶらさげて しかめつら まぶしそうに
同じセリフ 同じ時 思わず口にするような
ありふれたこの魔法で つくり上げたよ
誰も触われない 二人だけの国 君の手を離さぬように
大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る
片隅に捨てられて 呼吸をやめない猫も
どこか似ている 抱き上げて 無理やりに頬よせるよ
いつもの交差点で 見上げた丸い窓は
うす汚れてる ぎりぎりの 三日月も僕を見てた
待ちぶせた夢のほとり 驚いた君の瞳
そして僕ら今ここで 生まれ変わるよ
誰も触われない 二人だけの国 終わらない歌ばらまいて
大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る
大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る
ルララ 宇宙の風に乗る
SEEEK 歌詞考察
ロビンソン【スピッツ】歌詞の意味を考察!ドラマ「白線流し」挿入歌
「ロビンソン」は1995年4月にリリースされたスピッツの11thシングル。
バラエティ番組「今田耕司のシブヤ系うらりんご」エンディングテーマ(1995年3~4月)、ドラマ「白線流し」挿入歌(1996年1~3月)、キリンビバレッジ「午後の紅茶」CMソング(2001年)などに起用されたタイアップソングです。 6thアルバム「ハチミツ」(1995年9月)、シングル集「CYCLE HIT」(20...
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