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その日、一日。 の歌詞

tacica

作詞:猪狩翔一

作曲:猪狩翔一

リリース:2011.04.27

こんな背伸びや、翅が無くても飛べる様な。 どんな居場所や、声が有っても響かないんだ。 手を使って、足を伸ばした。 これを全部、せーので忘れよう。 誰が手を差し出したって、生きるつもりはないの。これ以上は。 八月の良く晴れた日を、思い出して鳴いてたんだよ。 蜉蝣を目指して。 色んな痛みや涙が無くても飛べる様な。 そんな居場所や、声が有っても意味がないんだ。 眼を閉ざして、耳を塞いだ。 だから今日も僕でいられたの。 この雨や僕の為に、誰も生きた理由までは語れないだろう。 時々、赤い血を足して、終える今日を愛してたんだよ。 忙しい僕等に。 眼を凝らして、耳を澄まして、 (手を使って、足を伸ばした。) だけど今日は、せーので忘れよう。 誰が手を差し出したって、生きるつもりはないの。これ以上は。 八月の良く晴れた日を、思い出して泣いてたんだろう。 陽炎を目指して。

FAQ

その日、一日。」について

「その日、一日。」の作詞者・作曲者は?

作詞は猪狩翔一、作曲は猪狩翔一が担当しています。

「その日、一日。」のリリース日は?

「その日、一日。」は2011年4月27日にリリースされました。

この歌詞で取り上げたアーティスト

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Artist Name

tacica

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