灰になった境界線を越えたら
滲むように崩れ落ちて
この手伸ばしたその先は
求めてる誰かの声さ
Are you ready to die?
恐れてる
重なり合う幻聴と鼓動
Are you ready to die?
霞んでく
答えのない衝動
I'm waiting
その手で
激しい闇を溶かすまで
I'm waiting
その全てで
悲しい日々を超えるため
今境界線の向こう側 ERASE
閉ざされた過去の話を
覚えてる?
伽藍堂の様
言葉に宿る物の怪の
観てる方に
鬼道の傷跡
逸れた子供の手も
大切に握りしめた
誰もが望む世界なんだろう
I'm waiting
この手で
必ず君に届くまで
I'm waiting
この全てで
優しい日々を守るため
どんなに不安だって僕の傍に居て
境界線の向こう側 ERASE
SEEEK 歌詞考察
ERASE【THE ORAL CIGARETTES】歌詞の意味を考察!"境界線"の先にある光と闇、物の怪が宿る言葉の正体
「境界線」という言葉を、これほど生々しく、かつ霊的に響かせるバンドは他にいない。
THE ORAL CIGARETTESの「ERASE」は、灰になった境界線を越えるところから始まる。生と死、自己と他者、現実と幻聴の狭間を疾走するこの楽曲は、ボーカル山中拓也の切迫した歌声と相まって、聴く者の内側に鋭く突き刺さる。 物の怪や鬼道といった日本古来の霊的モチーフを散りばめながら、「誰かの声に手を伸ば...
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