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夏のラジオ の歌詞

徳永英明

作詞:秋谷銀四郎

作曲:徳永英明

リリース:2003.02.27

泳ぎついた 入江の奥 水着のまま くちづけた 人魚のような 裸の胸 青い波間に 揺らめいた じりじり灼けた 背中の痛み 今でも覚えているよ いつか帰ってきてと つぶやいた 君の涙と 夕立の ボートの陰にかくれ 二人聴いてたラジオ 忘れない あのメロディーだけが 愛を振り返る 暮れ落ちてく 都会の隅 哀しみだけ すれ違う 家路を急ぐ 人にまぎれ あの夏のドアを さがすよ 二人で飲んだ ソーダの瓶に とじこめたままの メモリー 今は戻れぬ あの日の渚に ただよい浮かぶよ 海岸のガードレールにもたれ 二人聴いてたラジオ 風に舞う あのメロディーだけに 夏がうずくまる 夕立の ボートの陰にかくれ 二人聴いてたラジオ 忘れない あのメロディーだけが 愛を振り返る

FAQ

夏のラジオ」について

「夏のラジオ」の作詞者・作曲者は?

作詞は秋谷銀四郎、作曲は徳永英明が担当しています。

「夏のラジオ」のリリース日は?

「夏のラジオ」は2003年2月27日にリリースされました。

この歌詞で取り上げたアーティスト

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Artist Name

徳永英明

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