ブラックアウト

ブラックアウト の歌詞

東京事変東京事変

作詞:椎名林檎

作曲:椎名林檎

リリース:2006.01.25

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山ノ手線 最終で何処へ行こうと云うの? 都市(まち)の芳香(にお)いが変わり桜はもう散っている 急いで帰る気温は疾(とう)に北へと逃げ去った様 抜け駆けで何処へでも遊びに行きましょう もっと酔って居たい 哀しく満たされ寒さより明るさが疎ましいのさ 都市のネオンはきっと星達を奪ったのだ 希望の通り黒い時間が二人を匿っている 抜け駆けで何処へでも私を連れて行って 今日は帰らない 素面になってしまいそう 遠くまで揺らせて運んで行って もっと酔って居たい 哀しく汚され何時もより撓(しな)やかに忘れたいのさ 白く照らされる日々に置いて行かれそうで ちょっと隠れたいだけ 分かっている 是以上は無い だから連れて行って 帰りたくない 誰も知らないけど 何より嗚呼! あなたが疎ましいのさ

FAQ

ブラックアウト」について

「ブラックアウト」の作詞者・作曲者は?

作詞は椎名林檎、作曲は椎名林檎が担当しています。

「ブラックアウト」のリリース日は?

東京事変「ブラックアウト」は2006年1月25日にリリースされました。

「ブラックアウト」の歌詞の意味は?

終電間際の山手線。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

ブラックアウト【東京事変】歌詞の意味を考察!「疎ましい」の矛先が変わる瞬間に潜む本音とは

終電間際の山手線。

桜はすでに散り、暖かさも北へ逃げ去った春の終わりの夜。東京事変の「ブラックアウト」は、そんな季節の狭間に取り残された女の独白から幕を開ける。2006年1月25日にリリースされた2ndアルバム『大人(アダルト)』の8曲目に収録された本楽曲は、椎名林檎が作詞・作曲を手がけ、東京事変が編曲を担当。浮雲と伊澤一葉の加入により新体制となったバンドの、洗練されたアンサンブルの中で鳴らさ...

この歌詞で取り上げたアーティスト

東京事変
Artist Name

東京事変

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