原罪と福音

原罪と福音

東京事変東京事変

作詞:椎名林檎

作曲:亀田誠治

リリース:2021.12.22

どうして生きるのか僕は本当のとこを知りたいし是としたい みんなきっと愛する人を満たしていたいだけ当然でしょうに 分不相応だろうか間違いなんだろうかと訝しむ胸が五月蝿い いいやそっと背負った十字架は置いて行こうもう良いだろう 買い込んだ諂いを振り捨てろ全部抹額に相対して正々堂々と 大丈夫夢と現と両者共掴んだ侭で立ち上がれ何れ運の尽きよ 大した切り札もない僕の好きな場面と云や災い転じ福と為す ピンチをチャンスに変える頓知くらい編み出そうまあ何度も 借り越した噂は突っ返せ愈々身一つ真相を説いて明々朗々と 大丈夫勝敗も相子も何方でも呷って再び蘇れ己次第の命だと Glory be unto Thee/Keep our hearts free from sin Give us Thy grace and protection 昨日の傷も恥も詳しく見たいだって審判を下す役は自分自身 さあ今日を明日を世界を僕は誓って諦めない誰一人残さずに 信じたいもっと尊厳の値打ちを

SEEEK 歌詞考察

原罪と福音【東京事変】歌詞の意味を考察!"十字架を置く"という選択が示す人間の尊厳とは

「どうして生きるのか」。

この一行で、聴き手の呼吸が止まる。東京事変が2021年12月22日にリリースした初のオールタイム・ベストアルバム『総合』。そのDisc-1の冒頭、全30曲の先頭に据えられた新曲が「原罪と福音」だ。作曲を手がけた亀田誠治がパンデミックの最中に穏やかな祈りを込めて紡いだメロディに、椎名林檎が約1年の歳月をかけて言葉を載せたとされるこの楽曲は、賛美歌のような荘厳さと、日本語...

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東京事変
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東京事変

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