乗り気

乗り気 の歌詞

東京事変東京事変

作詞:椎名林檎

作曲:伊澤一葉

リリース:2010.02.24

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小さな頃に遠い世代のことだって思っていた未来が、いま視ている現代。 電話を持って、電車に乗って、電動ランデヴー。 実に便利…わたしは生きているの? 一体大丈夫? 果たして 感じているのか考えているのか はてなしらない だれのため存在するのか 最も自分が紛らわしい リピーター率の多さが決定打のショッピングは、身体機能を鈍らせる麻酔剤。 昏睡して、抗体が出来て、後悔デジャヴュ。 好い顧客(カスタマー)…わたしは生きているの? 一体大丈夫? 果たして 欲しているのか満更いやなのか とてもあぶない いつどこに存在するのか 最も自分が疑わしい 吸っているのかも吐いているのかも もうおぼつかない 五体満足を無駄遣い 抑々下段がガラ空きなんじゃい 読みかじった文字面と、視たままの 数字を覚えて、知った気になっている ようじゃあきょうも、丘サーファー…。 波の所為にはしたくない。 !!! 身包み剥いだ丸腰で たかがこの身一つ手ぶらで 乗れるもの全部に乗ったれ 取っ掛かりなんて作っちゃえばいい 感じているより考えているより からだがはやい いまここに存在するのに 必要なものはもう持っているんだ

FAQ

乗り気」について

「乗り気」の作詞者・作曲者は?

作詞は椎名林檎、作曲は伊澤一葉が担当しています。

「乗り気」のリリース日は?

東京事変「乗り気」は2010年2月24日にリリースされました。

「乗り気」の歌詞の意味は?

便利さの中で、自分の輪郭が溶けていく。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

乗り気【東京事変】歌詞の意味を考察!「丘サーファー」が突きつける身体性の覚醒

便利さの中で、自分の輪郭が溶けていく。

電話を持ち、電車に乗り、あらゆるものが「電動」で済んでしまう日常の中で、ふと立ち止まって「わたしは生きているの?」と問いかける瞬間。東京事変「乗り気」は、2010年2月24日にリリースされた4thアルバム『スポーツ』の10曲目に収録された楽曲であり、テレビ東京系『WBS ワールドビジネスサテライト』のエンディングテーマとしても起用された。作詞を椎名林檎、...

この歌詞で取り上げたアーティスト

東京事変
Artist Name

東京事変

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