林檎の唄

林檎の唄

東京事変東京事変

作詞:椎名林檎

作曲:椎名林檎

リリース:2004.11.25

私の名前をお知りになりたいのでしょう でも今思い出せなくて哀しいのです 働く私に名付けて下さい お呼びになってどうぞお好きな様に 五月に花を咲かす私に似合いの名を 木通が開いたのは秋色の合図でしょう 季節が黙って去るのは淋しいですか 泪を拭いて顔を上げて下さい ほらもうじき私も実を造ります 冬には蜜を淹れて貴方にお届けします 私が憧れているのは人間なのです 啼いたり笑ったり出来ることが素敵 たった今私の名が分かりました 貴方が仰る通りの「林檎」です 美味しく出来た実から毎年お届けします 召しませ! 罪の果実

SEEEK 歌詞考察

林檎の唄【東京事変】歌詞の意味を考察!"罪の果実"に秘められた自己発見と献身の物語

「召しませ! 罪の果実」。

この一言で幕を閉じる楽曲が、東京事変の1stアルバム『教育』の冒頭に置かれている事実に、まず目を向けたい。もともとは2003年11月にNHK「みんなのうた」で放送された椎名林檎のソロシングル「りんごのうた」を、バンドサウンドで鋭くアレンジし直したこの曲。ソロ名義最後のシングルが、東京事変としての最初の一音へと生まれ変わった。全ひらがなだった歌詞は漢字に置き換えられ、...

この歌詞で取り上げたアーティスト

東京事変
Artist Name

東京事変

アーティストページを見る

デイリーランキング

ウィークリーランキング