絶体絶命

絶体絶命 の歌詞

東京事変東京事変

作詞:椎名林檎

作曲:伊澤一葉・椎名林檎

リリース:2010.02.24

かなしみが声を殺してわたしを待ち構えている 躙り寄る気配の主を知りながらも手に掛かって 余にも重く余にも硬く余にも暗く余にも冷たい かなしみが顔を隠してわたしを抱き抱えている 伸し掛るその恐ろしさ知りながら儘と捕まって 余にも低く余にも永く余にも深く余にも大きい 静寂が嘯く「騒いだ所で出される答は同じ」と 教えてよ頭のうちでは言葉がなにより正しいと かなしみよ横たわってわたしを喰い尽さないで 関わり合って居ない知能と肉体だけ持て余して 絶望が囁く「逃した魚へ拘泥る姿勢は尊い」と 教えてよ口に出した途端言葉は裏切るものだと 唯独りにして放っといてさようならかなしみよ 寝返り打って‥かなしみよ向うへ行って‥ かなしみよ押し黙ってわたしを縛り付けないで 晴れ渡る空は遠く塗り潰されて行く

FAQ

絶体絶命」について

「絶体絶命」の作詞者・作曲者は?

作詞は椎名林檎、作曲は伊澤一葉・椎名林檎が担当しています。

「絶体絶命」のリリース日は?

東京事変「絶体絶命」は2010年2月24日にリリースされました。

「絶体絶命」の歌詞の意味は?

「絶体絶命」。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

この歌詞で取り上げたアーティスト

東京事変
Artist Name

東京事変

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