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さすらいの唄 の歌詞

Uru

作詞:Uru

作曲:Uru

リリース:2026.02.18

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踵を引きずって歩く 夕方5時過ぎ 目抜き通り すれ違う人の波が 粒のようにざらついて 流れるように辿り着く いつもの喫茶店の片隅 たった一枚のガラスを隔てた先の 別世界を眺めていた 何もない 何もない 僕は今 溶けていくよ どうせなら型に流して 新しく作れやしないかな それでも それでも 僕はまたここにいるんだろう 濡れたグラス 氷の隙間 薄くなったコーヒーを啜る さすらいの唄 あれほど吐き出したかった 言葉も情熱も涙も あったはずの場所にはもう見当たらなくて 違う誰かの元にでも 引っ越したんだろうか 何がしたかったの 僕はどこに行きたかったの 純白の少年と物語の続きを描くように 目を閉じてみる 何もない 何もない 僕はただ 自由なんだよ どうせなら翼でも生えて 飛び回れたりはしないかな それでも それでも 僕はまた願ってしまうんだろう 明日はきっと違う味がすると 薄くなったコーヒーを啜る さすらいの唄

FAQ

さすらいの唄」について

「さすらいの唄」の作詞者・作曲者は?

作詞はUru自身、作曲はUru自身が担当しています。

「さすらいの唄」のリリース日は?

Uru「さすらいの唄」は2026年2月18日にリリースされました。

「さすらいの唄」の歌詞の意味は?

「踵を引きずって歩く」——疲弊した足取りから始まるこの楽曲は、聴く者の胸に静かに、しかし確かに染み渡るバラードです。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

さすらいの唄【Uru】歌詞の意味を考察!"薄くなったコーヒー"が映し出す孤独とささやかな希望

「踵を引きずって歩く」——疲弊した足取りから始まるこの楽曲は、聴く者の胸に静かに、しかし確かに染み渡るバラードです。

「さすらいの唄」は、シンガーソングライター・Uruの4thアルバム『tone』(2026年2月18日リリース)に収録されたアルバム新録曲です。ピアノのみのシンプルな構成でありながら、主人公の孤独と揺らぎ、そしてどこか温かな余韻を残す本楽曲。Uru自身が作詞・作曲を手がけ、編...

この歌詞で取り上げたアーティスト

SEEEK
Artist Name

Uru

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