手紙

手紙 の歌詞

Uru

作詞:Uru

作曲:Uru

リリース:2025.08.13

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同じ屋根の下 同じ天井を見て 明日を想いながら眠りにつく夜 時には小言を呟きながら 忙しなく身支度をする朝 繰り返す日々を退屈だと 思ったことなど一度もありません ああ、洗濯物が今日も風に揺れている あなたへ、あなたへ、届けと 見上げれば澄んだ勿忘草色 綿菓子のような雲がただ一つ 静かに流れていきます 言葉数は足りないあなたでしたが 渡せるようにと繋いできたもの あなたがくれた日常を 愛しています 擦りむいた膝に貼った絆創膏 優しい声、微笑む顔をそっと浮かべていた どんな時も心を寄せ、守り続けてくれた 毎日を憶いながら 会えないのは少し寂しいですが いつの間にかあなたに似てきた私を どこかで見ていますか? 言葉数は足りないあなたでしたが 渡せるようにと繋いできたもの あなたがくれた幸せを 生きています 窓の外に見える 優しい灯り 私もその灯りの一つです 見せたい景色や話したいことが 今日もまた、増えました あなたは私の誇りです

FAQ

手紙」について

「手紙」の作詞者・作曲者は?

作詞はUru自身、作曲はUru自身が担当しています。

「手紙」のリリース日は?

Uru「手紙」は2025年8月13日にリリースされました。

「手紙」の歌詞の意味は?

洗濯物が風に揺れている。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

手紙【Uru】歌詞の意味を考察!映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌が紡ぐ"生きる"という返信

洗濯物が風に揺れている。

ただそれだけの光景を、これほど切なく、これほど愛おしく描ける歌があるだろうか。Uruが映画『雪風 YUKIKAZE』のために書き下ろした「手紙」は、2025年8月13日に配信リリースされたデジタルシングルであり、同年8月27日には両A面シングル「Never ends / 手紙」としてCDリリースもされた。太平洋戦争を生き抜いた駆逐艦「雪風」の史実を基に、戦中から現代へ...

この歌詞で取り上げたアーティスト

SEEEK
Artist Name

Uru

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