飽きたら帰っておいでよ。
そしたら
また一緒に食べよう
どれも、廻る思い出さ
それでもいいよ
また手紙に書いておくよ。
君の大好きな曲を
今日も流しておくよ。
どれも、回るレコードさ
君を待つよ
一緒に歌うため。
全てが君のせいでできているってこと
君越しに感じるよ。
言い損ねた言葉書き留めておいたよ。
まぁまた帰っておいでよ
君の住むこの町まで
どこへも、僕は行かないよ
これから君の生きる日々を彩っていくよ。
サヨナラべぃべぃ
君の住む町に手紙を残しておくよ。
またね
サヨナラべぃベぃ
僕の住む日々で手紙を満たしておくよ。
全てが君のせいでできているってこと
君越しにわかるよ。
溢れる愛情も全てしまっておくよ。
サヨナラべぃベぃ
この紐の先で
あなたが笑っているなら
まじで、サヨナラべぃベぃ
この夢の先で
あなたが幸せならば
構わないよ。
サヨナラべぃベぃ
FAQ
「まじで、サヨナラべぃべぃ」について
「まじで、サヨナラべぃべぃ」の作詞者・作曲者は?
作詞はVaundy自身、作曲はVaundy自身が担当しています。
「まじで、サヨナラべぃべぃ」のリリース日は?
Vaundy「まじで、サヨナラべぃべぃ」は2025年5月9日にリリースされました。
「まじで、サヨナラべぃべぃ」の歌詞の意味は?
「飽きたら帰っておいでよ。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
まじで、サヨナラべぃべぃ【Vaundy】歌詞の意味を考察!「〜ておくよ」に込められた"残す愛"の正体とは
「飽きたら帰っておいでよ。
」——この一言の軽やかさの奥に、途方もない愛情が隠れている。2025年5月、Vaundyが5か月連続リリースの5曲目として発表した「まじで、サヨナラべぃべぃ」は、是枝裕和監督の短編映画『ラストシーン』の主題歌として書き下ろされた楽曲だ。「未来に何が残り、何が消えるのか」をテーマに据えた映画の世界観と深く共鳴しながら、Vaundyは「去る者」ではなく「留まる者」の視点...
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
Vaundy
作詞・作曲・編曲に加え、アートワークや映像制作までセルフプロデュースするマルチアーティスト。2019年の活動開始以降、「怪獣の花唄」「踊り子」「花占い」など17曲がストリーミング1億回再生を突破し、NHK紅白歌合戦に3度出場。ロックからR&B、ヒップホップまで横断するジャンルレスな音楽性で、令和のJ-POPシーンを牽引し続けている。