飛ぼうよ

飛ぼうよ の歌詞

VaundyVaundy

作詞:Vaundy

作曲:Vaundy

リリース:2026.04.12

この曲の歌詞考察を読む →

まだ見てて 僕が離れないように 抱きしめて 僕が泣きださないように 追い風が吹き 糸が背筋通い、血液に届くころ あぁ 僕がまた飛べそうな羽を見つけたよ もしさ 君もまだ巣立つ前ならば ねぇ一緒に、飛ぼうよ よそみして 巣立ちを追う風のように 抱き上げて 僕が諦めないように 首筋 解れ老い始め 糸が心臓に届くまで あぁ 僕がまだ飛べそうな理由を見つけたよ だからもしも まだ君が巣立つ前ならば ねぇ一緒に この先が向かい風と 山々でおりなせど 血液泳ぐこの糸が君のだと気づくまで あぁ僕はまた言い損ねた言葉をつらねて あぁもしも あなたならと思う日々が増えてきたから ねぇ あぁ君となら、飛べそうな未来を見つけたよ あぁもしも まだ飛べそうなら 僕に言ってよ 一緒に 「飛ぼうよ」

FAQ

飛ぼうよ」について

「飛ぼうよ」の作詞者・作曲者は?

作詞はVaundy自身、作曲はVaundy自身が担当しています。

「飛ぼうよ」のリリース日は?

Vaundy「飛ぼうよ」は2026年4月12日にリリースされました。

「飛ぼうよ」の歌詞の意味は?

2026年4月12日に配信リリースされた「飛ぼうよ」は、TVアニメ「黄泉のツガイ」のエンディングテーマとしてVaundyが書き下ろした楽曲だ。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

飛ぼうよ【Vaundy】歌詞の意味を考察!"血液を泳ぐ糸"が結ぶ旅立ちの物語

2026年4月12日に配信リリースされた「飛ぼうよ」は、TVアニメ「黄泉のツガイ」のエンディングテーマとしてVaundyが書き下ろした楽曲だ。

エンディングの歌唱はyamaが担当し、セルフカバー版をVaundy自身が歌うという、作品タイトルにちなんだ”ツガイ”のリリース形態が話題を呼んでいる。歌詞に目を向けると、「飛ぶ」「巣立つ」という鳥のイメージと、「糸」「血液」という身体の内側のイメージが...

この歌詞で取り上げたアーティスト

Vaundy
Artist Name

Vaundy

作詞・作曲・編曲に加え、アートワークや映像制作までセルフプロデュースするマルチアーティスト。2019年の活動開始以降、「怪獣の花唄」「踊り子」「花占い」など17曲がストリーミング1億回再生を突破し、NHK紅白歌合戦に3度出場。ロックからR&B、ヒップホップまで横断するジャンルレスな音楽性で、令和のJ-POPシーンを牽引し続けている。

アーティストページを見る

デイリーランキング

ウィークリーランキング