太陽系をちょうど抜けたあたりで
思い出した
何億年もループを抜けない旅を
してたような
動悸に気づき出した。
そのころには、視界にはもう靄がかかっていく
正気を取り戻した。
そのころには、その機体はすでに止まっている。
「いつだって君のことは
底なしで触れてたいな
平熱も上がるような毎日をあげるから
もう
どうしたって君の心が
溶け出して、焦るほどの
常熱を
その鼓動に毎日あげるから」
海底圏がちょうど見えたあたりで
思い出した
何重圧も肌に溶ける
血圧が上がるような
ぁ~あ
言葉が溶け出していくぅ
血圧乱して
またもう指先痺れだし、
この動悸に気づき出した。
そのころには、視界にはもう靄がかかっていく
正気を取り戻した。
そのころには、その液体はすでに上がっている。
「いつだって君のことは
底なしで触れてたいな
平熱も上がるような毎日をあげるから
もう
どうしたって君の心が
溶け出して、焦るほどの
常熱を
その鼓動に毎日あげるから」
ぁ~あ
言葉が溶け出していくぅ
脳圧満たして
またもう夢見心地さ
「いつだって君のことは
底なしで触れてたいな
平熱も上がるような毎日をあげるから
もう
どうしたって君の心が
溶け出して、焦るほどの
常熱を
その鼓動に毎日あげるから」
FAQ
「常熱」について
「常熱」の作詞者・作曲者は?
作詞はVaundy自身、作曲はVaundy自身が担当しています。
「常熱」のリリース日は?
Vaundy「常熱」は2023年11月15日にリリースされました。
「常熱」はどのライブで歌われた?
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
Vaundy
作詞・作曲・編曲に加え、アートワークや映像制作までセルフプロデュースするマルチアーティスト。2019年の活動開始以降、「怪獣の花唄」「踊り子」「花占い」など17曲がストリーミング1億回再生を突破し、NHK紅白歌合戦に3度出場。ロックからR&B、ヒップホップまで横断するジャンルレスな音楽性で、令和のJ-POPシーンを牽引し続けている。