呼び声

呼び声 の歌詞

VaundyVaundy

作詞:Vaundy

作曲:Vaundy

リリース:2025.12.24

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この惑星の真ん中で 時折り描いた 暗闇照らす何か この部屋を立ち籠めている何か それは紅色の記憶のような 空いた穴を埋めていくような何か 天井のしみ 無数の何か 「この夢が覚めたら」 逃げ出してしまうか このまま 「この夢が覚めたら」 寂しくなるよ だからいつまでも 今 チェンジ どんな夜も 輝いて消えないものに手を伸ばして 僕らまだ不確かな未来歌えるよ チェンジ どんな日々も 輝いて消えてくものさ、手を伸ばして 僕らまた不確かな未来歌えるよ チェンジ この惑星の真ん中で 差し詰め、希望に似た溢れる何か 余さず描いた立ち籠めていた何か まだ紅色 幕開け前か 隙間風たどりここまで来ていた 明白だが、まだ知らない何か これじゃ 不安だらけ 勘違いだらけ 独りよがりじゃないか でも 震えてる声 武者震いは 「今チェンジ」 このままこの続きを 今 チェンジ どんな夜も 輝いて消えないものに手を伸ばして 僕らまだ不確かな未来歌えるよ チェンジ 「この夢が覚めたら」 呼び声はもう覚えた 「この夢が覚めたら」 唱えるわ 今 チェンジ どんな夜も 輝いて消えないものに手を伸ばして 僕ら今確かに、見上げているはず 今 チェンジ どんな時も 輝いて消えないものに手を伸ばして 僕ら今確かに、未来歌えるよ チェンジ

FAQ

呼び声」について

「呼び声」の作詞者・作曲者は?

作詞はVaundy自身、作曲はVaundy自身が担当しています。

「呼び声」のリリース日は?

Vaundy「呼び声」は2025年12月24日にリリースされました。

「呼び声」はどのライブで歌われた?

Vaundy DOME TOUR 2026 "SILENCE" などで演奏されています。

「呼び声」の歌詞の意味は?

「この惑星の真ん中で」という壮大なフレーズで幕を開けるVaundyの新曲「呼び声」。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

呼び声【Vaundy】歌詞の意味を考察!"チェンジ"に込められた未来への呼び声と18歳の本気

「この惑星の真ん中で」という壮大なフレーズで幕を開けるVaundyの新曲「呼び声」。

NHK総合「Vaundy 18祭(フェス)」のテーマソングとして書き下ろされた本楽曲は、2025年12月24日に配信リリースされました。「本気」をテーマに全国から集まった1000人の18歳世代とVaundyが共演したこのステージは、放送直後から大きな反響を呼んでいます。 繰り返される「何か」という曖昧な言葉...

この歌詞で取り上げたアーティスト

Vaundy
Artist Name

Vaundy

作詞・作曲・編曲に加え、アートワークや映像制作までセルフプロデュースするマルチアーティスト。2019年の活動開始以降、「怪獣の花唄」「踊り子」「花占い」など17曲がストリーミング1億回再生を突破し、NHK紅白歌合戦に3度出場。ロックからR&B、ヒップホップまで横断するジャンルレスな音楽性で、令和のJ-POPシーンを牽引し続けている。

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