この惑星の真ん中で
時折り描いた
暗闇照らす何か
この部屋を立ち籠めている何か
それは紅色の記憶のような
空いた穴を埋めていくような何か
天井のしみ
無数の何か
「この夢が覚めたら」
逃げ出してしまうか
このまま
「この夢が覚めたら」
寂しくなるよ
だからいつまでも
今
チェンジ
どんな夜も
輝いて消えないものに手を伸ばして
僕らまだ不確かな未来歌えるよ
チェンジ
どんな日々も
輝いて消えてくものさ、手を伸ばして
僕らまた不確かな未来歌えるよ
チェンジ
この惑星の真ん中で
差し詰め、希望に似た溢れる何か
余さず描いた立ち籠めていた何か
まだ紅色
幕開け前か
隙間風たどりここまで来ていた
明白だが、まだ知らない何か
これじゃ
不安だらけ
勘違いだらけ
独りよがりじゃないか
でも
震えてる声
武者震いは
「今チェンジ」
このままこの続きを
今
チェンジ
どんな夜も
輝いて消えないものに手を伸ばして
僕らまだ不確かな未来歌えるよ
チェンジ
「この夢が覚めたら」
呼び声はもう覚えた
「この夢が覚めたら」
唱えるわ
今
チェンジ
どんな夜も
輝いて消えないものに手を伸ばして
僕ら今確かに、見上げているはず
今
チェンジ
どんな時も
輝いて消えないものに手を伸ばして
僕ら今確かに、未来歌えるよ
チェンジ
FAQ
「呼び声」について
「呼び声」の作詞者・作曲者は?
作詞はVaundy自身、作曲はVaundy自身が担当しています。
「呼び声」のリリース日は?
Vaundy「呼び声」は2025年12月24日にリリースされました。
「呼び声」はどのライブで歌われた?
Vaundy DOME TOUR 2026 "SILENCE" などで演奏されています。
「呼び声」の歌詞の意味は?
「この惑星の真ん中で」という壮大なフレーズで幕を開けるVaundyの新曲「呼び声」。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
呼び声【Vaundy】歌詞の意味を考察!"チェンジ"に込められた未来への呼び声と18歳の本気
「この惑星の真ん中で」という壮大なフレーズで幕を開けるVaundyの新曲「呼び声」。
NHK総合「Vaundy 18祭(フェス)」のテーマソングとして書き下ろされた本楽曲は、2025年12月24日に配信リリースされました。「本気」をテーマに全国から集まった1000人の18歳世代とVaundyが共演したこのステージは、放送直後から大きな反響を呼んでいます。 繰り返される「何か」という曖昧な言葉...
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
Vaundy
作詞・作曲・編曲に加え、アートワークや映像制作までセルフプロデュースするマルチアーティスト。2019年の活動開始以降、「怪獣の花唄」「踊り子」「花占い」など17曲がストリーミング1億回再生を突破し、NHK紅白歌合戦に3度出場。ロックからR&B、ヒップホップまで横断するジャンルレスな音楽性で、令和のJ-POPシーンを牽引し続けている。