今日はとても静かな日だった
一日の終わりは早くって
誰にも触れず声も出さずに
起きていただけ
問題なんて一つもなかった
できることをふやさないで
話さず 決めず 笑わず 争わず
そのままで
何も何も起きてない
それだけで
今日はもう十分だった
何も何も起きてない
それだけで
今日はもう十分だったよ
揺れを受けて
今を預けて
キレず測らず
ただ緩めて
深追いせずに
距離を保って
そうしていただけ
直すほど
壊れてもいないし
触れるほど困ってもない
何もしないを選んだこの夜を
否定しない
何も何も足りてない
それなのに
今日はもう十分だった
何も何も足りてない
それなのに
今日はもう十分だったよ
何も何も起きてない それだけで
何も何も起きてないよ
今日は何も起きてないけど
それでもいい日で
何も何も起きてない
それだけで
今日はもう十分だった
何も何も起きてない
それだけで
今日はもう十分だったよ
今日はとても静かな日だった
一日の終わりは早くって
誰にも触れず声も出さずに
そのままで
SEEEK 歌詞考察
十分だった【WANIMA】歌詞の意味を考察!"何もしない"を選んだ夜を肯定するWANIMAの新境地
一日が終わる。
振り返ってみても、特に何かがあったわけではない。誰かと話したわけでも、何かを決めたわけでも、笑ったわけでも、争ったわけでもない。ただ起きて、過ごして、夜を迎えた。それだけ。WANIMAの「十分だった」は、そんな一日の終わりにそっと鳴る楽曲だ。2026年3月25日にリリースされたミニアルバム『Excuse Error』の3曲目に収録された本曲は、「ともに」「シグナル」といった代名...
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