a.m.3:21

a.m.3:21 の歌詞

yamayama

作詞:くじら

作曲:くじら

リリース:2020.08.12

溶けた光の跡、甘い夢の中で すぐになくなってしまう時間と人生と なびく干したシャツに香る秋の花が 諦めの悪い私の癖みたいで 乾いた風と哀愁 カーブミラーで曲がって見えた世界は カーテン越しに聴いた隣人の会話の様に見えた 遠くの電線に止まった鳥は何も知らん顔で 渇いた喉にそっとぬるい水を流し込んだ 溶けた光の跡、甘い夢の中で すぐになくなってしまう時間と人生と なびく干したシャツに香る秋の花が 諦めの悪い私の癖みたいで 夜空に溶けたなら甘い甘い夢の向こう側へ 電気を消した部屋で 傷んだ髪の感触だけを 君はいつだって少し寂しそうな顔をしていた 季節の終わりを知っているようで どこで間違ったって自問自答ばかりだ 振り返れば 後味の悪い過去の道 溶けた光の跡、甘い夢の中で すぐになくなってしまう時間と人生と なびく干したシャツに香る秋の花が 諦めの悪い私の癖みたいで

FAQ

a.m.3:21」について

「a.m.3:21」の作詞者・作曲者は?

作詞はくじら、作曲はくじらが担当しています。

「a.m.3:21」のリリース日は?

yama「a.m.3:21」は2020年8月12日にリリースされました。

「a.m.3:21」はどのライブで歌われた?

この歌詞で取り上げたアーティスト

yama
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