エンドロールいらないよ
眩しい軌跡をなぞるだけのお話
見るだけつまらないでしょう
エンドロール待たないで
ぬかるみ走りながら笑う昼下がり
泥だらけの顔がお似合いだから
ありきたりな答えでもいいよ
少し湿った手を握りなおした
鳥のさえずりが聴こえる朝
霧雨浴びながら君を見てた
絵に描いたようなsuccessにも
陰りはあるもの
その手引いて
まだ旅は終わらないから
繰り返す日々に光を
君にずっと
笑っててほしいだけさ
消えていくだけの世界で
今はそっと
濡れた頬に口づけを
いつか終わりが来るなんて
分かりきったこと
長い長い旅の途中で
いっそ死に別れたらそれは幸せね
二人隣り合った時間は
無駄ではないでしょ
傷付けるようなmistakeにも
実りあるもの
君が笑う
その顔に触れたいから
繰り返す日々に光を
君にずっと
笑っててほしいだけさ
消えていくだけの世界で
今はそっと
濡れた頬に口づけを
たわいない日々のいたずらも
馬鹿だなあって
許されたかったの
エンドロールは待たないで
もう少しだけ歩こう
FAQ
「End roll」について
「End roll」の作詞者・作曲者は?
作詞はyama自身、作曲はyama・GeGが担当しています。
「End roll」のリリース日は?
yama「End roll」は2026年1月7日にリリースされました。
「End roll」はどのライブで歌われた?
EXtra SHOT ver.1 などで演奏されています。
「End roll」の歌詞の意味は?
「エンドロールいらないよ」——映画の終幕を告げるその言葉を、冒頭から否定するところから始まるこの楽曲。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
End roll【yama】歌詞の意味を考察!"エンドロール"が象徴する人生と愛のゆくえとは
「エンドロールいらないよ」——映画の終幕を告げるその言葉を、冒頭から否定するところから始まるこの楽曲。
yamaが2026年1月7日にリリースした「End roll」は、コンセプトEP『C.U.T』からの先行シングル第2弾として大きな注目を集めています。 プロデュースを手がけたのは、変態紳士クラブのGeG。印象的なピアノから始まる洗練されたトラックに、yamaの繊細な歌声が重なり、日常の中に...
この歌詞、あなたはどう感じた?
SNSで感想を語ろう