クリーム

クリーム

yamayama

作詞:くじら

作曲:くじら

リリース:2020.05.27

ベランダに出た 青い柵にもたれかかって煙を喫んだ 不確かな日々 歩きながら確かめていった 日が暮れるのが遅くなったね だんだん暖かくなってきたね 風も気持ちよくなってきたね窓をあけようか 茜色の空を眺めながら肩にもたれかかって 夢みたいな日常がいつしかありました 寄り道は気づかないしあわせの形だね 変わらない階段と景色を刻んで まどろみの中へ 白い壁が暖かい陽に染まって 綺麗な街をこえているとなんだか悲しくなったんだ 移りゆく景色これからの生活を想って暗がりへ そっと目を閉じた 茜色の空を眺めながら肩にもたれかかって 夢みたいな日常がいつしかありました 寄り道は気づかないしあわせの形だね 変わらない階段と景色を刻んで まどろみの中へ まどろみの中へ 茜色の空の下 子供が笑ってる 夜明けの海に涙沈めた

SEEEK 歌詞考察

クリーム【yama】歌詞の意味を考察!タイトル「クリーム」はどういう意味?

今回は大ヒットシングル「春を告げる」に次ぐ2作目「クリーム」の歌詞考察をしていきます! 「クリーム」は「春を告げる」と同じくボーカロイドプロデューサーのくじらさんが作詞作曲を手掛けました。

鬱々とした主人公を描いた歌詞が共感を呼び、日常的な雰囲気で人気を博しています。 では早速歌詞の考察を始めていきましょう! クリーム 歌詞考察 毎日のように煙草を吹かしながら黄昏れる 冒頭では部...

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