あの日から全部が嫌になって
ただ生きてるだけの存在で
数えきれないほど無駄に泣いて
あの日にはもう戻れない
僕はまだ立ち止まっていて
どうしようもない夜を彷徨っている
どうしても消せない痛みを抱えてる
今も声を上げては虚しくて
今にも消えてしまいそうな光に
届きそうなんだ 許されるの
そう心を閉ざしたままで息をしてる
希望 夢 未来なんて見えやしないよ
生きる事の意味 答えなんてなくて
消えてしまいたくて
抜け出せなくて
ありふれた日々が今になって
かけがえのないものなんだって
思い知って噛み締めては泣いて
それでも僕はこのまま
呼吸するだけの存在で
どうしようもない現実を彷徨っている
どうしたら僕は前を向けるんだろう
いつの日にか迷いなく笑えるの
ただ生きる強さを探してみるけど
見つからなくて 手にしたくて
もう何度も君の名を呼んで確かめてる
季節は過ぎ全ては変わり続ける
君の微笑みや 君のその声が
色褪せていく 立ちすくむだけ
こんなにも叫んでも悔やんでみても
もう二度と君には届かない
許されるのなら
微かな温もり感じていたくて
瞬く星座は今もあの日のまま
僕の心を優しく照らしているよ
笑い合った日々 二度とは戻せない
踏み出す勇気を 生きる勇気を
心を閉ざしたままで息をしてる
希望 夢 未来なんて見えやしないよ
生きる事の意味 答えなんてなくて
消えてしまいたくて
抜け出せなくて
SEEEK 歌詞考察
Lost【yama】歌詞の意味を考察!主人公は”あの日”の悲しみを乗り越えられるのか?
今回は、横浜流星さん主演映画『線は、僕を描く』の挿入歌として書き下ろされた新曲「Lost」の歌詞を考察します! 映画の主題歌も担当しているyamaさん。
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