蛹

の歌詞

yamayama

作詞:yama

作曲:yama・GooDee・浦島健太

リリース:2026.02.11

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羽ばたきだしたのは 今にも壊れそうな君だった 立ち止まっていたのは まだ見ぬ景色に焦がれた僕だった 真っ新な羽根 君の真っ白な羽根 覆い隠すように 手の中にしまった 想うほどに君は ぐちゃぐちゃになった とてもじゃないけど痛い このままじゃいられないよ もうとめられないや High and dry もうとめられないや fly so far もうとめられないや You make it right 唯一の光に手を伸ばした 霞んでいく空 群がった蛾におののいている自分は弱い この蛹はまだ息をしているかな? 写し出す空っぽの未来を 果てしなく続いた痛みを 本当は分かっていた 自分で描いていた虚構だ 風に舞う君を見ていた まだぎこちない旅立ちを 真っ新な羽根 君の真っ白な羽根 辿り着けるように 羽ばたけと願った 想うほどに僕は ぐちゃぐちゃになった とてもじゃないけど痛い このままじゃいられないよ hold on to me hold on to me hold on to me hold on, we're on our way hold on to you hold on to you hold on to you もうとめられないや High and dry もうとめられないや fly so far もうとめられないや 羽ばたきだしたのは 今にも壊れそうな君だった 立ち止まっていたのは まだ見ぬ景色に焦がれた僕だった

FAQ

」について

「蛹」の作詞者・作曲者は?

作詞はyama自身、作曲はyama・GooDee・浦島健太が担当しています。

「蛹」のリリース日は?

yama「蛹」は2026年2月11日にリリースされました。

「蛹」はどのライブで歌われた?

EXtra SHOT ver.1 などで演奏されています。

「蛹」の歌詞の意味は?

「羽ばたきだしたのは 今にも壊れそうな君だった」——この印象的なフレーズで幕を開けるyamaの楽曲「蛹(さなぎ)」。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

蛹【yama】歌詞の意味を考察!"蛹"のまま息をする「僕」が見つけた光と変化への祈り

「羽ばたきだしたのは 今にも壊れそうな君だった」——この印象的なフレーズで幕を開けるyamaの楽曲「蛹(さなぎ)」。

タイトルに掲げられた「蛹」とは、幼虫から成虫へと姿を変える途中の、あの動けない姿を指す言葉です。 美しくも切ないサウンドに乗せて紡がれる歌詞には、変化を恐れて立ち止まる「僕」と、壊れそうになりながらも羽ばたいた「君」との鮮やかな対比が描かれています。日本語と英語が交差する独特...

この歌詞で取り上げたアーティスト

yama
Artist Name

yama

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