羽ばたきだしたのは
今にも壊れそうな君だった
立ち止まっていたのは
まだ見ぬ景色に焦がれた僕だった
真っ新な羽根
君の真っ白な羽根
覆い隠すように
手の中にしまった
想うほどに君は
ぐちゃぐちゃになった
とてもじゃないけど痛い
このままじゃいられないよ
もうとめられないや
High and dry
もうとめられないや
fly so far
もうとめられないや
You make it right
唯一の光に手を伸ばした
霞んでいく空
群がった蛾におののいている自分は弱い
この蛹はまだ息をしているかな?
写し出す空っぽの未来を
果てしなく続いた痛みを
本当は分かっていた
自分で描いていた虚構だ
風に舞う君を見ていた
まだぎこちない旅立ちを
真っ新な羽根
君の真っ白な羽根
辿り着けるように
羽ばたけと願った
想うほどに僕は
ぐちゃぐちゃになった
とてもじゃないけど痛い
このままじゃいられないよ
hold on to me
hold on to me
hold on to me
hold on, we're on our way
hold on to you
hold on to you
hold on to you
もうとめられないや
High and dry
もうとめられないや
fly so far
もうとめられないや
羽ばたきだしたのは
今にも壊れそうな君だった
立ち止まっていたのは
まだ見ぬ景色に焦がれた僕だった
FAQ
「蛹」について
「蛹」の作詞者・作曲者は?
作詞はyama自身、作曲はyama・GooDee・浦島健太が担当しています。
「蛹」のリリース日は?
yama「蛹」は2026年2月11日にリリースされました。
「蛹」はどのライブで歌われた?
EXtra SHOT ver.1 などで演奏されています。
「蛹」の歌詞の意味は?
「羽ばたきだしたのは 今にも壊れそうな君だった」——この印象的なフレーズで幕を開けるyamaの楽曲「蛹(さなぎ)」。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
蛹【yama】歌詞の意味を考察!"蛹"のまま息をする「僕」が見つけた光と変化への祈り
「羽ばたきだしたのは 今にも壊れそうな君だった」——この印象的なフレーズで幕を開けるyamaの楽曲「蛹(さなぎ)」。
タイトルに掲げられた「蛹」とは、幼虫から成虫へと姿を変える途中の、あの動けない姿を指す言葉です。 美しくも切ないサウンドに乗せて紡がれる歌詞には、変化を恐れて立ち止まる「僕」と、壊れそうになりながらも羽ばたいた「君」との鮮やかな対比が描かれています。日本語と英語が交差する独特...
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