semicolon

semicolon の歌詞

yamayama

作詞:yama

作曲:yama・上口浩平

リリース:2025.03.05

曖昧な境界線の上で 転がり落ちそうになって 浮かんでは消えるピリオドを 何度も何度も数えたんでしょう 感情に自由でいるって そんな身軽さは無かった 僕を解ったふりをしないでよ そうやってもがく僕の側で 君にそっと光添えられて気付いたよ 望みさえすればどこまでも行ける そう思っていたあの頃を思い出して 不確かなまま息をしてた僕は 深い霧から目を醒したよ とめどなく押しよせる夜明け まばたきするたび世界は変わっていくから 装いながら生きながらえて いつの日か遮るものなく いられるように 投げだした日々拾いあつめた 結び目のない生命にぎりしめて いたいけなまま息をしてた君が 息絶えぬように音を紡ぎ出したら 望みさえすればどこまでも行ける そう思っていたあの頃を思い出して 不確かなまま息をしてた僕は 深い霧から目を醒した 今を結ぶセミコロンは ここにあるから

FAQ

semicolon」について

「semicolon」の作詞者・作曲者は?

作詞はyama自身、作曲はyama・上口浩平が担当しています。

「semicolon」のリリース日は?

yama「semicolon」は2025年3月5日にリリースされました。

「semicolon」はどのライブで歌われた?

この歌詞で取り上げたアーティスト

yama
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yama

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