砂の城

砂の城 の歌詞

yamayama

作詞:yama

作曲:yama・上口浩平

リリース:2025.06.11

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終わりないものはないから すぐそばにある今を見て 同じ春は二度とこない 変わらず咲く花々に背を向けた 僕等は今の連続でしか 生きれないっていうのに 本当に愛すべきことは 誰も教えてはくれないんだ よりどころのない日々が 砂の城のように崩れ出したら 意味なんか求めなくていいよ ただ光を感じていればいい 見逃しそうなほど 小さな砂の一粒が見えたよ こんなにはりぼてな城で 何を守れるというのだろう 風に吹かれては消える砂 絶えず変わるかたち 取り払われたとして 怖がらないで行くんだ あの日背を向けた花は きっと今も身ひとつで 立っているのだから よりどころのない日々が 砂の城のように崩れ出したら 意味なんか求めなくていいよ ただ光を感じていればいい 間違いなどない夢を 砂漠の上で手繰りよせたら 意味はきっと宿り続けるよ ただ光を感じていればいい

FAQ

砂の城」について

「砂の城」の作詞者・作曲者は?

作詞はyama自身、作曲はyama・上口浩平が担当しています。

「砂の城」のリリース日は?

yama「砂の城」は2025年6月11日にリリースされました。

「砂の城」の歌詞の意味は?

砂の上に築いた城は、いつか必ず崩れる。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

砂の城【yama】歌詞の意味を考察!"はりぼてな城"が崩れた先に見える光とは

砂の上に築いた城は、いつか必ず崩れる。

それを知りながら、なお光を求めよと歌う声がある。yamaが2025年5月21日に配信リリースした「砂の城」は、CDシングル「GRIDOUT」(2025年6月11日発売)にも収録されたバラードだ。表題曲「GRIDOUT」がTVアニメ『ユア・フォルマ』のオープニングテーマとしてぬゆりとの初タッグで制作されたのに対し、この「砂の城」はyama本人が作詞・作曲を...

この歌詞で取り上げたアーティスト

yama
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yama

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