なかなか会えない日々の中で
君の声が薄まっていく
ただただ寂しい夜を過ごす
一人きりが耐えられなかったの
海沿いを走る電車に乗って
誰も知らない道を進む
君の街へと行く
今すぐ行くよ 会いたくなってしまったの
寂しさは君で埋めよう
今夜は君と二人きり同じ夢を見よう
なかなか会えない日々に少し
嫌気が差した
なにも手につかなかった
だらだら君のこと考えてる
そんな毎日が
逆に僕らの距離を近づけたみたいだ
夜な夜な語った電話越しの君が
眠たそうな声で僕に言った
もっと一緒に居れたらいいなって
二人で一つになれたらいいなって
君の街へと行く
今すぐ行くよ 会いたくなってしまったの
寂しさは君で埋めよう
今夜は君と二人きり同じ夢を見よう
たまには僕の街へおいでよ
なんにもないけど二人なら悪くないでしょ
六畳一間のワンルーム
いつかは君と二人きり同じ家に住もう
二人夢を見よう
FAQ
「君の街まで」について
「君の街まで」の作詞者・作曲者は?
作詞はかやゆー、作曲はかやゆーが担当しています。
「君の街まで」のリリース日は?
「君の街まで」は2023年7月26日にリリースされました。
「君の街まで」の歌詞の意味は?
「なかなか会えない日々の中で 君の声が薄まっていく」——この切ない書き出しで始まる「君の街まで」は、ヤングスキニーが2023年7月26日にリリースした配信シングルです。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
君の街まで【ヤングスキニー】歌詞の意味を考察!"会いたい"が止められない遠距離恋愛のリアルとは
「なかなか会えない日々の中で 君の声が薄まっていく」——この切ない書き出しで始まる「君の街まで」は、ヤングスキニーが2023年7月26日にリリースした配信シングルです。
本楽曲は、ABEMAオリジナル恋愛番組「恋する♥週末ホームステイ 2023夏」のオープニングテーマとして書き下ろされました。遠く離れた場所に住む高校生たちが週末だけ集まり恋に落ちていく番組のテーマにぴったりの、遠距離恋愛を...
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