気づけば靴は汚れ 錆びついた諸刃を伝う雨
憧れはそのままで 夢から目醒めた先には夢
聞こえたその泣き声 消えいる手前の咽ぶソワレ
憧れのその先へ 蹲る君を見つける為
行け 行け 追いつけない速度で 飛べ インパルス加速して
行け きっとこの時を感じる為に生まれてきたんだ
未来を掴んで 期待値を超えて 額に吹き刺す風
今に見なよ きっと君の眩しさに誰もが気づくだろう
相応しい声で 視線追い越して 虚空を超えて行け
見違えていく君の指から今 手を放す
気づけば謎は解かれ 木目ごと見慣れた板の上
あの頃焦がれたような大人になれたかな
そう君の苦悩は君が自分で選んだ痛みだ
そして掴んだあの煌めきも全て君のものだ
僕は弓になって 君の白んだ掌をとって強く引いた
今君は決して風に流れない矢になって
行け 決して振り向かないで もう届かない場所へ
行け 行け 君はいつだって輝いていた!
未来を掴んで 期待値を超えて 額に吹き刺す風
今に見なよ きっと君の眩しさに誰もが気づくだろう
相応しい声で 視線追い越して 虚空を超えて行け
見違えていく君の指から今 手を放す
SEEEK 歌詞考察
BOW AND ARROW by Kenshi Yonezu: Lyrics Meaning & Analysis — The Coach Who Becomes the Bow
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
米津玄師
徳島県出身のシンガーソングライター。ニコニコ動画でのボカロPとしての活動を経て、2012年にメジャーデビュー。「Lemon」「KICK BACK」など社会現象級のヒットを連発し、日本の音楽シーンを牽引する存在。独自の世界観と圧倒的な楽曲制作力で幅広い世代から支持を集める。
