翼さえあればと 灰を前に嘆いていた
鳥のように飛んでいく あの雲に憧れて
慰めも追いつかない 一人きり空の果て
傷に傷を重ねて まだ誰かが泣いている
夜の底に 朝の淵に こそ響く歌があると
呼ぶ声が聞こえたら それが羽になる
ずっと 風が吹いていた あの頃から 変わらぬまま
君のためならば何処へでも行こう 空を駆けて
美しさを追い求め 友さえも罵れば
這い回る修羅の道 代わりに何を得ただろう
猛り立つ声には 切なさが隠れている
誰がその背中を 撫でてやろうとしただろう
流離うまま 嵐の中 まだ胸に夢を灯し
渦を巻いて飛ぶ鳥の 姿を倣えばいい
ずっと 羽ばたいていた 未来へ向かう 旅路の中
道の正しさは風に託して ただ進んでいけ
夢を見ていたんだ風に煽られて
導いておくれあの空の果てへ
夢を見ていたんだ風に煽られて
導いておくれあの空の果てへ
ずっと 風が吹いていた あの頃から 変わらぬまま
君のためならば何処へでも行こう 空を駆けて
ずっと 羽ばたいていた 未来へ向かう 旅路の中
道の正しさは風に託して ただ進んでいけ
SEEEK 歌詞考察
飛燕【米津玄師】歌詞の意味を考察!インスパイアされたのは漫画「風の谷のナウシカ」
米津玄師さん「飛燕」(読み:ひえん)の歌詞の意味を考察します。
4thアルバム「BOOTLEG」(2017年11月)の収録曲。 米津玄師さんが作詞・作曲した「飛燕」の歌詞の意味をチェックしましょう。 飛燕 歌詞考察 ナウシカのように空を飛ぶ? 音楽を作る際の米津玄師さん自身が描かれた「飛燕」。 宮崎駿さんのSF・ファンタジー漫画「風の谷のナウシカ」にインスパイアされたそうです。 ...
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
米津玄師
徳島県出身のシンガーソングライター。ニコニコ動画でのボカロPとしての活動を経て、2012年にメジャーデビュー。「Lemon」「KICK BACK」など社会現象級のヒットを連発し、日本の音楽シーンを牽引する存在。独自の世界観と圧倒的な楽曲制作力で幅広い世代から支持を集める。
