ひまわり

ひまわり

米津玄師米津玄師

作詞:米津玄師

作曲:米津玄師

リリース:2020.08.05

悲しくって 蹴飛ばした 地面を強く 跳ねっ返る 光に指を立てて 愛したくて 噛み付いた 喉笛深く その様が あんまりに美しくてさあ 舌を打って 曠野の中 風に抗い 夜もすがら 嗄れた産声で歌う 遠く遠く見据えていた 凍て星の先まで 痣だらけの心 輝かせて その姿をいつだって 僕は追いかけていたんだ 転がるように線を貫いて 突き刺していく切っ先を 日陰に咲いたひまわりが 今も夏を待っている 人いきれを裂いて笑ってくれ 僕の奥でもう一度 消し飛べ 散弾銃をぶち抜け 明日へ 吐き出せ 北極星へ舵取れ その手で 傷ついて 静脈を不意に巡るエレキ 掻き毟って 吹き荒び 鳴る哀歌 聴こえているあの時から 少しも絶えぬまま 震えるほど全て 消えないぜ その姿がいつだって 僕を映し出していた もしも同じ街で生まれたら 君のようになれたかな 日陰に咲いたひまわりが 今も海を見つめてる 聴こえるなら強く叫んでくれ 僕の名をもう一度 鳴き声 かんかん照りの街路で 侘び戯れ 解き放て 乱反射して遠くへ 鳴り響け その姿をいつだって 僕は追いかけていたんだ 転がるように線を貫いて 突き刺していく切っ先を 日陰に咲いたひまわりが 今も夏を待っている 人いきれを裂いて笑ってくれ 僕の奥でもう一度 消し飛べ 散弾銃をぶち抜け 明日へ 吐き出せ 北極星へ舵取れ その手で

SEEEK 歌詞考察

ひまわり【米津玄師】歌詞の意味を考察!憧れのあの人への哀歌?侘び戯れよ、鳴り響け!

米津玄師さんの「ひまわり」は、メジャー4th(通算5th)アルバム「STRAY SHEEP」(2020年8月)の収録曲。

米津玄師さんが作詞・作曲・編曲、坂東祐大さんが共同編曲した「ひまわり」の歌詞の意味を考察します。 ひまわり 歌詞考察! 花言葉は憧れ 「ひまわり」は米津さんのシングル「LOSER」(2016年9月)や「TEENAGE RIOT」(2018年10月)の流れをくむギタ...

この歌詞で取り上げたアーティスト

米津玄師
Artist Name

米津玄師

徳島県出身のシンガーソングライター。ニコニコ動画でのボカロPとしての活動を経て、2012年にメジャーデビュー。「Lemon」「KICK BACK」など社会現象級のヒットを連発し、日本の音楽シーンを牽引する存在。独自の世界観と圧倒的な楽曲制作力で幅広い世代から支持を集める。

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