遥か空の星が ひどく輝いて見えたから
僕は震えながら その光を追いかけた
割れた鏡の中 いつかの自分を見つめていた
強くなりたかった 何もかもに憧れていた
君は風に吹かれて 翻る帽子見上げ
長く短い旅をゆく
遠い日の面影
君が望むなら それは強く応えてくれるのだ
今は全てに恐れるな 痛みを知る ただ一人であれ
いまに枯れる花が 最後に僕へと語りかけた
「姿見えなくとも 遥か先で見守っている」と
そうだ 君は打ちひしがれて 削れていく心根
物語の始まりは
微かな寂しさ
君の手が触れた それは引き合う孤独の力なら
誰がどうして奪えるものか 求めあえる 命果てるまで
輝く星は言う 木の葉の向こうから
君はただ見つめる 未来を想いながら
僕らは進む 何も知らずに彼方のほうへ
君が望むなら それは強く応えてくれるのだ
今は全てに恐れるな 痛みを知る ただ一人であれ
微かに笑え あの星のように
痛みを知る ただ一人であれ
SEEEK 歌詞考察
M八七【米津玄師】歌詞の意味を考察!光り輝く星が主人公に与えたパワーと使命に迫る!
今回は、米津玄師さんの新曲「M八七(エム ハチジュウナナ)」の歌詞を考察して生きたいと思います。
「M八七」は、5月13日に公開される映画『シン・ウルトラマン』の主題歌として書き下ろされました。 映画制作陣の「今の音楽業界をあらゆる世代を含めてけん引する存在であり、かつ、その楽曲の持つ世界観に底知れない力のある米津玄師にお願いしたい」という意見から今回のオファーにつながったそうです。 ...
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
米津玄師
徳島県出身のシンガーソングライター。ニコニコ動画でのボカロPとしての活動を経て、2012年にメジャーデビュー。「Lemon」「KICK BACK」など社会現象級のヒットを連発し、日本の音楽シーンを牽引する存在。独自の世界観と圧倒的な楽曲制作力で幅広い世代から支持を集める。
