迷える羊

迷える羊

米津玄師米津玄師

作詞:米津玄師

作曲:米津玄師

リリース:2020.08.05

ねえ 生まれてきた日を 思い出せるかい シナリオの 最初の台詞を 舞台は巡り 演劇は続く 楽屋には サンタマリアがいない 最初で最後の歌を 上手く歌えないのに 監督たちは 沈黙を守る 脚本の終わりは 書きあがっていない 祈る様に 僕は口を開いた 「千年後の未来には 僕らは生きていない 友達よいつの日も 愛してるよ きっと」 誰かが待っている 僕らの物語を 背骨をなくした 大きな機械が 美しく 都市を跨いでいく 屋台は崩れ 照明が落ちる 観客は 白い眼 列なす様に 演劇は続く 今も新たに 羊は迷う 堪うる限りに 歌を歌おう フィルムは回り続けている 「千年後の未来には 僕らは生きていない 友達よいつの日も 愛してるよ きっと」 「君の持つ寂しさが 遥かな時を超え 誰かを救うその日を 待っているよ ずっと」

SEEEK 歌詞考察

迷える羊【米津玄師】歌詞の意味を考察!人生を舞台と捉えた歌詞の内容は?

今回は、米津玄師さんのアルバム『STRAY SHEEP』に収録されている「迷える羊」の歌詞の意味について考察していきます。

米津さん本人が出演し、話題になったカロリーメイトのCM曲としても有名なこの曲。 「変わっていく世界と人間にとって変わらない大切なもの」というCMのコンセプトに共感した米津さんは、新型のウイルスで大きく変わっていった世界で、遠い未来に思いを馳せて、そこに住む人達の視点...

この歌詞で取り上げたアーティスト

米津玄師
Artist Name

米津玄師

徳島県出身のシンガーソングライター。ニコニコ動画でのボカロPとしての活動を経て、2012年にメジャーデビュー。「Lemon」「KICK BACK」など社会現象級のヒットを連発し、日本の音楽シーンを牽引する存在。独自の世界観と圧倒的な楽曲制作力で幅広い世代から支持を集める。

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