月を見ていた

月を見ていた

米津玄師米津玄師

作詞:米津玄師

作曲:米津玄師

リリース:2023.06.26

月明かり柳が揺れる わたしは路傍の礫 思い馳せるあなたの姿 羊を数えるように 別れゆく意味があるなら せめて悲しまないで 沈黙から離れた空へ 一筋の愛を込めて どんな夜だって 失い続けたって 共に生きてきたろう 瞬くように 何かを求めて月を見ていた 嵐に怯えるわたしの前に 現れたのがあなたでよかった まるで何もかもがなかったかのように この火は消えたりしない きっと その窓を風が叩けば 僅かに開け放して ただひとつ そうただひとつ 語り得ぬ声で叫ぶ 生まれ変わったとして 思い出せなくたって 見つけてみせるだろう あなたの姿 全てを燃やして月を見ていた 誰かがそれを憐れむとしても あなたがいれば幸せだったんだ およそ正しくなどなかったとしても 消えたりしない 名前を呼んで もう一度だけ 優しく包むその柔い声で 月を頼りに掴んだ枝が あなただった 何かを求めて月を見ていた 嵐に怯えるわたしの前に 現れたのがあなたでよかった まるで何もかもがなかったかのように この火は消えたりしない きっと

SEEEK 歌詞考察

月を見ていた【米津玄師】歌詞の意味を考察!沈黙(しじま)から離れた空へ送る想いとは?FF16テーマソング!

今回は、米津玄師さんの新曲「月を見ていた」の歌詞を考察していきたいと思います。

新曲「月を見ていた」は、6月22日初日のアクションRPG『FINAL FANTASY XVI』のテーマソングに決定している作品。 情報解禁に合わせて新アーティスト写真も公開され、「LADY」で話題になった両目出しも継続。 アーティスト写真は、代表曲「Lemon」や「LADY」のMVを担当した山田智和さんが撮...

この歌詞で取り上げたアーティスト

米津玄師
Artist Name

米津玄師

徳島県出身のシンガーソングライター。ニコニコ動画でのボカロPとしての活動を経て、2012年にメジャーデビュー。「Lemon」「KICK BACK」など社会現象級のヒットを連発し、日本の音楽シーンを牽引する存在。独自の世界観と圧倒的な楽曲制作力で幅広い世代から支持を集める。

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