vivi

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米津玄師米津玄師

作詞:米津玄師

作曲:米津玄師

リリース:2012.05.16

悲しくて飲み込んだ言葉 ずっと後についてきた 苛立って投げ出した言葉 きっともう帰ることはない 言葉にすると嘘くさくなって 形にするとあやふやになって 丁度のものはひとつもなくて 不甲斐ないや 愛してるよ、ビビ 明日になれば バイバイしなくちゃいけない僕だ 灰になりそうな まどろむ街を あなたと共に置いていくのさ あなたへと渡す手紙のため いろいろと思い出した どれだって美しいけれども 一つも書くことなどないんだ でもどうして、言葉にしたくなって 鉛みたいな嘘に変えてまで 行方のない鳥になってまで 汚してしまうのか 愛してるよ、ビビ 明日になれば 今日の僕らは死んでしまうさ こんな話など 忘れておくれ 言いたいことは一つもないさ 溶け出した琥珀の色 落ちていく気球と飛ぶカリブー 足のないブロンズと 踊りを踊った閑古鳥 忙しなく鳴るニュース 「街から子供が消えていく」 泣いてるようにも歌を歌う 魚が静かに僕を見る どうにもならない心でも あなたと歩いてきたんだ 愛してるよ、ビビ 明日になれば バイバイしなくちゃいけない僕だ 灰になりそうな まどろむ街を あなたと共に置いていくのさ 言葉を吐いて 体に触れて それでも何も言えない僕だ 愛してるよ、ビビ 愛してるよ、ビビ さよならだけが僕らの愛だ

SEEEK 歌詞考察

vivi【米津玄師】歌詞の意味を考察!壊れていく二人の関係が優しく淡々と綴られる

今回は2012年5月16日にリリースされた米津玄師名義の1stアルバムdioramaの7曲目「vivi」について考察していきます! viviは作詞作曲歌唱そしてジャケットやMV制作まで当時21歳の米津玄師さん1人で手がけています。

人と人はどうやっても分かり合えない。わかりあえたと思ってもすれ違いは必ずある。その悲しさを描いているのが「vivi」なんです。投稿からいまだに根強く再生数を伸...

この歌詞で取り上げたアーティスト

米津玄師
Artist Name

米津玄師

徳島県出身のシンガーソングライター。ニコニコ動画でのボカロPとしての活動を経て、2012年にメジャーデビュー。「Lemon」「KICK BACK」など社会現象級のヒットを連発し、日本の音楽シーンを牽引する存在。独自の世界観と圧倒的な楽曲制作力で幅広い世代から支持を集める。

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