ゆめうつつ

ゆめうつつ

米津玄師米津玄師

作詞:米津玄師

作曲:米津玄師

リリース:2021.06.16

夢の続きを いつまでも探してた あまねく町の側で 揺蕩う路地裏 広告を携えて 飛び立つ紙飛行機 何処まで飛んで行くんだろう 虚しさばっかり 見つめ続けるのは 誰かの痛みに気づきたかった ひたすら 何かを得れば何かが 目の前を通り過ぎる さよならまた会えるかな 背中合わせの旅は まだ続いてく 誰も知り得ない傷が 癒えずに増える どうせいつかは 風に溶け消える ならば今夜くらいは 羽が生えるような身軽さが 君に宿り続けますように むくれ顔の蛇も気づきはしない 日々の隙間でおやすみ 君が安らかな夢の中 眠り続けられますように あんな姿じゃいられない 子供みたいなまま遊び疲れてそれじゃ また明日 間抜けな惑星に 住み着いた羊の群れ 風と花と鳥に開かれた 瀟洒な宇宙船 何かを探し何かを 見捨てるアドバルーン わたしは何処にいるんだろう 眩い光に絶えず 誘われている 零れ落ちた羊は まだ夢をみる どうせわたしも 風になり消える ならば今夜くらいは 声が出せるような喜びが 君に宿り続けますように 革命家の野次も届きはしない 夜の淵で踊りましょう 君が望むならその歌は 誰かの夢に繋がるだろう あんな人には解らない 物語の裏 隠れたままそれじゃ また明日 ゆめうつつで生きていく 一つずつ愛し合う 躊躇わず渡っていく 君の元へ やるせなくて嫌んなる 面影は遠くなる 疲れたら言ってよ 話をしよう

SEEEK 歌詞考察

ゆめうつつ【米津玄師】歌詞の意味を考察!夢と現実を往来する私達へのメッセージとは?

今回は『news zero』のテーマソングに起用された米津玄師さんの新曲「ゆめうつつ」の歌詞考察をしたいと思います! 「ゆめうつつ」は6月発売のニューシングル「Pale Blue」に収録されている一曲です。

タイトルの「ゆめうつつ」とは、夢か現実か区別がつかない様子を意味します。 米津玄師さんはインタビューで次のようにコメントしています。 今回の曲に関していうと「夢と現実の間を反復す...

この歌詞で取り上げたアーティスト

米津玄師
Artist Name

米津玄師

徳島県出身のシンガーソングライター。ニコニコ動画でのボカロPとしての活動を経て、2012年にメジャーデビュー。「Lemon」「KICK BACK」など社会現象級のヒットを連発し、日本の音楽シーンを牽引する存在。独自の世界観と圧倒的な楽曲制作力で幅広い世代から支持を集める。

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