セットリスト
米津玄師の歌詞考察
Neon Sign「バベルの塔」「塩の柱」。旧約聖書に刻まれた二つの大事件の名が、一曲の歌詞の中に並んでいる。米津玄師「Neon Sign」。2015年10月7日リリースの3rdアルバム『Bremen』の8曲目、アルバムのちょうど折り返しに置かれたこの曲は、タイアップもなく、公式MVも制作されず、いわばアルバムの中で静かに息をひそめるように存在している。けれども、一度その歌詞の奥に降りていくと、ここには米津の...
眼福「目に映るだけでいい」という愛がある。所有せず、手に入れもせず、ただ視界の中にあれば、それでいい。米津玄師「眼福」は、その遠慮の奥にあるもう一つの感情を同時に歌っている楽曲だ。2014年4月23日、メジャー1枚目のオリジナルアルバム『YANKEE』の10曲目として発表された本作は、シングル切り出しもミュージックビデオ制作もされていない。それでもアルバム内で根強い人気を誇るバラードで、フォーキ...
心像放映ハチから米津玄師へ。中間に挟んでいたボーカロイドという「インターフェース」を取り払い、自分の声で歌うことを選んだ青年が、その最初のアルバム『diorama』の終盤に置いた一曲がある。「心像放映」。タイトルは造語だが、意味するところは直球だ。心の像を、放って、映す。誰かに、自分の内側を見てほしい。たったそれだけの願いが、なぜこんなにも遠回しで、こんなにも壊れやすい言葉で歌われなければならないの...
Undercover「お菓子」と「銃」を持って逃げ出そう。この歌い出しは、どこか子供の冒険ごっこのような響きを持ちながら、同時に切実な逃避行の宣言でもある。米津玄師が2015年のアルバム『Bremen』に収録した「Undercover」は、生きることの苦痛と、それでも前に進まざるを得ない人間の業を、エレクトロサウンドの獰猛なビートに乗せて描いた一曲だ。リード曲やシングルではないアルバム曲でありながら、ライブでは...
FAQ
「米津玄師 2020 TOUR / HYPE」について
「米津玄師 2020 TOUR / HYPE」のセットリストは何曲?
全21曲が演奏されました。
「米津玄師 2020 TOUR / HYPE」の開催日・会場は?
2020年2月23日に広島県立総合体育館 広島グリーンアリーナで開催されました。
「米津玄師 2020 TOUR / HYPE」で歌われた曲は?
LOSER、砂の惑星、Flamingo、WOODEN DOLL、海の幽霊 など全21曲が演奏されました。
「米津玄師 2020 TOUR / HYPE」の他の公演は?
2/1 和歌山ビッグホエール、2/2 和歌山ビッグホエール、2/8 サンドーム福井、2/9 サンドーム福井、2/15 横浜アリーナ などの公演があります。
米津玄師の歌詞考察は?
SEEEKでは米津玄師の楽曲の歌詞考察を69件掲載しています。歌詞考察一覧を見る
米津玄師の他のライブ
- 2026.12.17米津玄師 2026 TOUR / GHOSTKアリーナ横浜
- 2026.12.16米津玄師 2026 TOUR / GHOSTKアリーナ横浜
- 2026.12.09米津玄師 2026 TOUR / GHOSTポートメッセなごや 第1展示館
- 2026.12.08米津玄師 2026 TOUR / GHOSTポートメッセなごや 第1展示館
- 2026.12.04米津玄師 2026 TOUR / GHOSTグランディ・21 セキスイハイムスーパーアリーナ
この公演のアーティスト
Artist Name
米津玄師
徳島県出身のシンガーソングライター。ニコニコ動画でのボカロPとしての活動を経て、2012年にメジャーデビュー。「Lemon」「KICK BACK」など社会現象級のヒットを連発し、日本の音楽シーンを牽引する存在。独自の世界観と圧倒的な楽曲制作力で幅広い世代から支持を集める。