器量、才覚、価値観
骨の髄まで全部妬ましい
心全部満たしたい
嫉む脳裏は舌打ちばかり
誇大広告勝り、世は死に体の音楽ばかり
君の全部妬ましい
浅ましいこの心根が疼くばかり
つまらないものだけが観たいのさ
夜の全部が僕は欲しい
ただやるせないから歌にしたい
この渇きを言い訳にさぁ
夜景、ダイヤの光、笑みで住宅街を見下し
素晴らしきその暮らし
さぁ幸せはお幾らばかり?
この妬みは疎ましいばかり
つまらないものだけが観たいのさ
他人の全部を馬鹿にして
忘れたいのに胸が痛い
ただ何も無いから僕は欲しい
つまらないものだけが観たいのさ
君の全部が僕は欲しい
ただ何も無いから僕は欲しい
この渇きを言い訳にさぁ
SEEEK 歌詞考察
昼鳶【ヨルシカ】歌詞の意味を考察!嫉妬と迷いの先にあった確かなものとは?
2020年7月29日にリリースされたアルバム『盗作』に収録されている「昼鳶」について考察していきます! 昼鳶とは昼間に人の家に入って盗みをする人、つまり昼間の泥棒を意味します。
この「昼鳶」に限らず、『盗作』に収録されている曲は盗む、逃げるといったテーマを掲げたものが多いです。 それもそのはず、アルバム特設サイトの説明文には「今作は「音楽の盗作をする男」を主人公とした男の”破壊衝動”を...
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