火葬

火葬 の歌詞

ヨルシカヨルシカ

作詞:n-buna

作曲:n-buna

リリース:2026.03.04

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ある日私は気付いた 洗面台の鏡の前で 空っぽの穴がある 私の顔の下の辺りに くゆり、太陽を喫む 灰皿にするまあるい満月 空っぽの穴を出る 半透明の私の幽霊 あぁ私だけ上振れの愛を知っている あぁ火葬場でくらくら燃えてしまうまで ある日私は気付く 私の創造にある 私の信仰の無さ 私以外の煙たさ 蛍の光がある 私の顔の口の辺りに あぁ私以外この歌の何を知っている? さぁ火葬場へ骨まで燃えてしまうがいい あぁ私だけ上振れの愛を知っている あぁ火葬場へくらくら燃えてしまうまで 私が燃えてしまうまで

FAQ

火葬」について

「火葬」の作詞者・作曲者は?

作詞はn-buna、作曲はn-bunaが担当しています。

「火葬」のリリース日は?

ヨルシカ「火葬」は2026年3月4日にリリースされました。

「火葬」はどのライブで歌われた?

ヨルシカ LIVE TOUR 2026「一人称」 などで演奏されています。

「火葬」の歌詞の意味は?

自分の体に「空っぽの穴」を見つけること。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

火葬【ヨルシカ】歌詞の意味を考察!"上振れの愛"と自己を焼き尽くす創作の業

自分の体に「空っぽの穴」を見つけること。

それは比喩のようでいて、妙に生々しい感覚だ。ヨルシカの「火葬」は、わずか3分の楽曲の中に、創作という行為の根源にある虚無と狂気を凝縮した一曲である。 2026年3月4日に配信リリースされたデジタルアルバム『二人称』の13曲目に収録された本曲は、書簡型小説と連動する同アルバムの中でも、ひときわ内省的で鋭い刃を持つ。BPM200という疾走感のあるテンポに...

この歌詞で取り上げたアーティスト

ヨルシカ
Artist Name

ヨルシカ

コンポーザーのn-bunaとボーカルsuisが2017年に結成したロックバンド。「ただ君に晴れ」「花に亡霊」「春泥棒」などコンセプトアルバムを軸に文学的な歌詞と物語性の高い楽曲で支持を広げ、アニメや映画の主題歌も多数手がける。顔を出さず音楽と言葉そのもので勝負する姿勢を貫き、若い世代を中心に強い支持を得ている。

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