雲を見ていた
昼の入道雲
私とあなた
畦の夏道
汗を拭う手
風を待つあの
雲になれたらいいのに
雲になれたらいいのに
風上の花
雨の夕焼け
私は海月
傘を濡らして
土を濡らして
海を降らせた雲になれたらいいのに
雲になれたらいいのに
雲になれたらいいのに
雲になれたらいいのに
FAQ
「雲になる」について
「雲になる」の作詞者・作曲者は?
作詞はn-buna、作曲はn-bunaが担当しています。
「雲になる」のリリース日は?
ヨルシカ「雲になる」は2026年3月4日にリリースされました。
「雲になる」はどのライブで歌われた?
ヨルシカ LIVE TOUR 2026「一人称」 などで演奏されています。
「雲になる」の歌詞の意味は?
夏の畦道で、誰かと一緒に入道雲を見上げたことはあるだろうか。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
雲になる【ヨルシカ】歌詞の意味を考察!"海月"が夢見る空への変身願望とは
夏の畦道で、誰かと一緒に入道雲を見上げたことはあるだろうか。
汗ばむ肌、風を待つ時間、空をゆっくりと流れていく白い塊。ヨルシカの「雲になる」は、そんな何気ない夏の一瞬を起点にしながら、たった数十語で深い変身願望を描き切った楽曲だ。2026年3月4日に配信リリースされた5thフルアルバム『二人称』の2曲目に位置するこの曲は、アルバム全体を貫く「詩」というテーマの、もっとも純粋な結晶のような一曲で...
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
ヨルシカ
コンポーザーのn-bunaとボーカルsuisが2017年に結成したロックバンド。「ただ君に晴れ」「花に亡霊」「春泥棒」などコンセプトアルバムを軸に文学的な歌詞と物語性の高い楽曲で支持を広げ、アニメや映画の主題歌も多数手がける。顔を出さず音楽と言葉そのもので勝負する姿勢を貫き、若い世代を中心に強い支持を得ている。